有価証券報告書-第146期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標と目標
サステナビリティに関する指標及び目標は、気候変動への対応、人的資本に関する取組について定めております。
気候変動への対応については、2021年に発表した長期ビジョンにおいて、2030年の国内における温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2013年度比で50%の削減と掲げております。さらにグループ目標として、昨年、SBTiにコミットメントレターを提出し、2034年の当社グループにおける温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2022年度比で58.8%の削減の目標を設定しました。Scope3の削減についても、2029年までにサプライヤーとのエンゲージメント目標とし、購入数量の80%のサプライヤーにSBT目標設定を要請する予定です。
人的資本に関する取組については、2030年度に女性管理職15%以上、女性の国内採用比率30%以上、育児休業取得率(女性・男性社員)100%、サステナビリティ関連研修受講率100%と定めております。
サステナビリティに関する指標及び目標は、気候変動への対応、人的資本に関する取組について定めております。
気候変動への対応については、2021年に発表した長期ビジョンにおいて、2030年の国内における温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2013年度比で50%の削減と掲げております。さらにグループ目標として、昨年、SBTiにコミットメントレターを提出し、2034年の当社グループにおける温室効果ガス排出量(Scope1,2)を2022年度比で58.8%の削減の目標を設定しました。Scope3の削減についても、2029年までにサプライヤーとのエンゲージメント目標とし、購入数量の80%のサプライヤーにSBT目標設定を要請する予定です。
人的資本に関する取組については、2030年度に女性管理職15%以上、女性の国内採用比率30%以上、育児休業取得率(女性・男性社員)100%、サステナビリティ関連研修受講率100%と定めております。