売上高
個別
- 2013年3月31日
- 62億6497万
- 2014年3月31日 +3.83%
- 65億495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 9:42
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産㈱ 2,070,422
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/25 9:42
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産㈱ 2,232,617 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2014/06/25 9:42
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、経営成績及び財政状態に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っています。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2014/06/25 9:42日本 北米 欧州 アジア他 合計 3,119,601 2,709,926 664,918 10,506 6,504,953 - #5 業績等の概要
- この結果、総売上高は、6,504百万円となり、前年同期(6,264百万円)に比べ239百万円(3.8%)の増収となりました。輸出比率は52.0%(前年同期46.1%)となりました。2014/06/25 9:42
利益につきましては、原燃料価格の大幅な上昇もありましたが、売上高の増収、生産性改善などのコストダウン及び為替の円安による輸出製品の採算改善により、営業利益は296百万円(前年同期161百万円)となりました。営業外損益では、為替差益44百万円を計上したこともあり、経常利益は318百万円(前年同期194百万円)となりました。
また、特別利益として投資有価証券売却益8百万円を計上したこともあり、税引前当期純利益は287百万円(前年同期164百万円)となり、当期純利益は251百万円(前年同期156百万円)と大幅な増益となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/25 9:42
当事業年度の売上高は、農薬用中間物が減少したものの、医薬用中間物及び機能性用中間物が増加したため、前事業年度に比べ239百万円増加の6,504百万円となりました。国内売上高は、機能性用中間物の触媒用が増加したものの、農薬用中間物の殺菌剤用及び殺虫剤用が減少したため、前事業年度に比べ258百万円減少の3,119百万円となりました。輸出売上高は、医薬用中間物の抗エイズ薬用及び農薬用中間物の除草剤用が大幅に増加したため、前事業年度に比べ498百万円増加の3,385百万円となり、輸出比率は52.0%となりました。
売上総利益は、売上原価率が2.5%改善したことにより、前事業年度に比べ196百万円増加の1,194百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ61百万円増加の898百万円となりました。