経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 5億9072万
- 2023年3月31日 +26.88%
- 7億4949万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高は7,600百万円と当事業年度に比べ540百万円(7.7%)の増収となる見込みです。国内売上高は、医薬用中間物及び機能性用中間物は減少する見込みですが、農薬用中間物が大幅に増加する見込みです。輸出売上高は、医薬用中間物が増加する見込みです。2023/06/23 9:17
利益面では、営業利益は550百万円(前期比100百万円減)、経常利益は620百万円(前期比129百万円減)、当期純利益は260百万円(前期比318百万円減)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総売上高は、7,059百万円となり、前年同期(6,232百万円)に比べ826百万円(13.3%)の増収となりました。輸出比率は9.4%(前年同期9.1%)となりました。2023/06/23 9:17
利益につきましては、原燃料価格高騰による製造原価率の悪化等はありましたが、売上高の増収、製品価格への転嫁が進んだこと、棚卸資産の増加等により、営業利益は650百万円(前年同期 560百万円)となりました。営業外収益では、受取配当金50百万円等を計上したこともあり、経常利益は749百万円(前年同期 590百万円)となりました。特別損失で固定資産除却損29百万円等を計上したこともあり、当期純利益は578百万円(前年同期 404百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況