4120 スガイ化学工業

4120
2026/06/15
時価
34億円
PER
7.07倍
2010年以降
赤字-226.9倍
(2010-2026年)
PBR
0.39倍
2010年以降
0.2-0.7倍
(2010-2026年)
配当 予
3.61%
ROE
5.51%
ROA
3.78%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高
住友化学㈱1,353,649
伊藤忠ケミカルフロンティア㈱828,106
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/21 10:06
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高
住友化学㈱1,339,608
伊藤忠ケミカルフロンティア㈱1,004,297
日星産業㈱946,184
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2024/06/21 10:06
#3 事業等のリスク
(1)売上について
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、財政状態及び経営成績に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っております。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。
2024/06/21 10:06
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
その他の収益--
外部顧客への売上高7,059,4667,617,230
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、重要な会計方針「7.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/06/21 10:06
#5 売上高、地域ごとの情報
売上高
(単位:千円)
日本米国欧州その他合計
6,777,10471,124758,06610,9357,617,230
2024/06/21 10:06
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2021年度を初年度とする中期経営計画「Make the next leap 2023」(2022年3月期~2024年3月期)については、2年目で目標を達成し、更なる飛躍を目指しておりました。
しかしながら、2023年度後半より農薬用中間物を中心に顧客の在庫調整の方針が示されてきており、2024年度は多くの主力製品が影響を受け、売上高の減少は避けられない状況です。
本来なら2024年度を初年度とする新中期経営計画を策定すべきところですが、顧客における在庫調整の終結時期が不透明であることから、次事業年度は動向を見極める1年とし、2025年度を初年度とする新中期経営計画を策定することとします。
2024/06/21 10:06
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、足踏みは見られるものの、長きに亘ったコロナ禍の終焉とともに、インバウンド需要や個人消費等が増加し、緩やかに回復しました。景気の先行きについては、雇用・所得環境の改善や株高による資産効果などにより個人消費は堅調に推移、企業の設備投資も拡大が見込まれ、内需主導で緩やかな回復が継続するものと思われます。しかしながら、ウクライナ情勢に加え、中東での相次ぐ緊張等、地政学リスクの高まりや、歴史的な円安、中国経済の減速等、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、十分注意する必要があります。
このような状況の中で、国内売上高は、6,777百万円となり、前年同期(6,395百万円)に比べ381百万円(6.0%)の増収となりました。これは、機能性中間物及び界面活性剤が減少しましたが、医薬中間物及び農薬中間物が増加したためです。
一方、輸出売上高は、840百万円となり、前年同期(663百万円)に比べ176百万円(26.6%)の増収となりました。これは、医薬中間物が増加したためです。
2024/06/21 10:06
#8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との収益から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/21 10:06

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。