営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 6億5077万
- 2024年3月31日 -1.97%
- 6億3795万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高は6,600百万円と当事業年度に比べ1,017百万円(13.4%)の減収となる見込みです。国内売上高は、機能性用中間物は増加する見込みですが、医薬用中間物が減少、農薬用中間物が大幅に減少する見込みです。輸出売上高は、医薬用中間物が増加する見込みです。2024/06/21 10:06
利益面では、営業利益は440百万円(当期比 197百万円減)、経常利益は510百万円(当期比 230百万円減)、当期純利益は370百万円(当期比 119百万円減)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総売上高は、7,617百万円となり、前年同期(7,059百万円)に比べ557百万円(7.9%)の増収となりました。輸出比率は11.0%(前年同期9.4%)となりました。2024/06/21 10:06
利益につきましては、売上高の増収や工場稼働率の改善による原価率の低減等はありましたが、固定費の増加、棚卸資産の評価減等により、営業利益は637百万円(前年同期 650百万円)となりました。営業外収益では、受取配当金51百万円や為替差益24百万円等を計上したこともあり、経常利益は740百万円(前年同期 749百万円)となりました。特別損失で旧和歌山工場の解体撤去引当金繰入額254百万円等を計上したこともあり、当期純利益は489百万円(前年同期 578百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況