営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 6億3795万
- 2025年3月31日 -15.15%
- 5億4130万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高は6,650百万円と当事業年度に比べ27百万円(0.4%)と微増収の見込みです。国内売上高は、医薬用中間物は大きく減少する見込みですが、主力の農薬用中間物及び機能性用中間物が増加する見込みです。輸出売上高は、医薬用中間物が減少する見込みです。2025/06/17 9:07
利益面では、営業利益は350百万円(前期比 191百万円減)、経常利益は430百万円(前期比 214百万円減)、当期純利益は300百万円(前期比 63百万円減)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総売上高は、6,622百万円となり、前年同期(7,617百万円)に比べ994百万円(13.1%)の減収となりました。輸出比率は14.8%(前年同期 11.0%)となりました。2025/06/17 9:07
利益につきましては、固定費の削減等はありましたが、売上高の大幅な減収等により、営業利益は541百万円(前年同期 637百万円)となりました。営業外収益では、受取配当金57百万円やサンプル売却益31百万円等を計上したこともあり、経常利益は644百万円(前年同期 740百万円)となりました。特別損失で訴訟損失引当金繰入額78百万円、固定資産除却損27百万円等を計上したこともあり、当期純利益は363百万円(前年同期 489百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況