売上高
個別
- 2025年3月31日
- 66億2242万
- 2026年3月31日 -2.86%
- 64億3280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/16 9:08
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 住友化学㈱ 1,186,151 日星産業㈱ 772,392
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/16 9:08
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 日星産業㈱ 1,611,684 住友化学㈱ 1,065,420 伊藤忠ケミカルフロンティア㈱ 658,938 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2026/06/16 9:08
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、財政状態及び経営成績に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っております。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2026/06/16 9:08
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 6,622,426 6,432,802
収益を理解するための基礎となる情報は、重要な会計方針「7.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2026/06/16 9:08日本 米国 欧州 その他 合計 5,940,521 50,694 410,056 31,530 6,432,802 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、顧客からより信頼される企業基盤を確立するために、棚卸資産の圧縮、有利子負債等の削減に努め、安定的に利益を稼げる企業体質への転換を進めてまいりました。2026/06/16 9:08
今後も、長年にわたり培ってきた有機合成の技術とノウハウを最大限に活用し、徹底的なコストダウンによる原価の改善、採算是正を図るとともに、生産性の向上により各分野の競争力強化・拡充に努め、医薬用中間物、農薬用中間物及び高機能性樹脂用中間物などの新製品開発を進め、生産設備の増強を図ることで、売上高増を図ってまいります。これによりさらに安定的に利益を稼げる企業体質にし、業績向上に努めてまいります。
ここ数年続いている原材料の安定確保問題については、供給ソースの多元化を迅速かつ確実に進めてまいります。また、労働条件や作業環境の改善を図ることを積極的に行っていき、工場の安定稼働、生産高増に努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績がもたらす旺盛な設備投資、個人消費や住宅投資など内需の増加がけん引役となり、緩やかな景気回復が続きました。しかし、2月に発生した中東情勢の緊迫化により、一気に経済の先行きに対する不透明感が強まりました。燃料価格高は実質的な購買力を低下させ、消費を下押しすることから、日本経済の減速リスクに対する懸念が高まっており、一層の注視が必要です。2026/06/16 9:08
このような状況の中で、国内売上高は、5,940百万円となり、前年同期(5,639百万円)に比べ301百万円(5.3%)の増収となりました。これは、医薬中間物が大幅に減少したものの、農薬中間物及び新製品を中心に機能性中間物が増加したためです。
一方、輸出売上高は、492百万円となり、前年同期(982百万円)に比べ490百万円(49.9%)の減収となりました。これは、医薬中間物が大幅に減少したためです。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との収益から生じる収益2026/06/16 9:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。