(表示方法の変更)
従来、賃貸用不動産の一部は「有形固定資産」に計上し、賃貸用不動産に関する維持管理費用は「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間から、それぞれ「投資その他の資産」、「営業外費用」に計上する方法に変更いたしました。この変更は明瞭性を高め、費用収益を対応させる観点から、賃貸用不動産及び関連損益について、より適切に表示するためのものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表並びに前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物及び構築物」に計上していた60百万円及び「土地」に計上していた188百万円を「投資その他の資産」に249百万円組替えております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」のうち、賃貸用不動産に関する維持管理費用3百万円を「営業外費用」の「雑損失」に組替え、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に計上していた13百万円を「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に組替えております。
2017/11/13 9:06