売上高
連結
- 2020年9月30日
- 115億6800万
- 2021年9月30日 +13.68%
- 131億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、代理人として行われる取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。また、従来は販売費及び一般管理費の減額として処理しておりました販売促進費の一部について、収益として認識する方法に変更しております。有償支給取引について従来は、有償支給した支給品について消滅を認識しておりましたが、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しない方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/11 9:59
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は190百万円減少し、売上原価は199百万円減少し、販売費及び一般管理費は9百万円増加しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益並びに利益剰余金の当期首残高には影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 9:59
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 13,151 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 両用塗料分野2021/11/11 9:59
昨年のコロナ禍による需要減に回復傾向が見られる中、環境配慮型塗料で、自動車補修用塗料市場及び大型車両や産業機械等のシェア拡大に努め、売上高は前年同期を上回りました。
②建築用塗料分野