法人税等調整額
連結
- 2021年3月31日
- -4900万
- 2022年3月31日 -261.22%
- -1億7700万
個別
- 2021年3月31日
- -6600万
- 2022年3月31日 -181.82%
- -1億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2022/06/30 9:38
当連結会計年度の特別利益は、補助金収入等により、20百万円(前年同期85百万円)となりました。また、特別損失は、老朽施設取壊費の計上等により、5億43百万円(前年同期2億50百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は17億21百万円(前年同期19億96百万円)となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用が5億41百万円(前年同期5億65百万円)となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は11億78百万円(前年同期14億28百万円)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、当社グループは主要な原料を石油関連製品に依存しており、産油国の政治経済情勢や為替相場の動向に大きく影響されます。また、塗料の多くは、危険物であり、環境対策の法的規制等が、工場の稼働や立地、塗料の品質改良推進に大きな影響を及ぼし、維持費用や研究開発の費用の増加につながり、経営成績に影響を与える可能性があります。詳細につきましては、2[事業等のリスク]の項目をご参照ください。