営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 8億7001万
- 2019年3月31日 -42.52%
- 5億11万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 塗料販売事業
道路用塗料は、視覚障がい者誘導用シートが順調に推移したものの、路面標示用塗料では標準施工単価の上昇、車道に併設する自転車道の仕様変更により材料使用量が減少したこと、上期の西日本災害等による工事発注の遅れが年度末までに回復しなかったことにより前年を大幅に下回りました。床用塗料は、「フロアトップアクア フォルティス」をはじめとする水性製品や、より安全性が高い製品が伸長し前年を若干上回りました。建築用塗料は、戸建ては順調に推移しましたが、工場関連の案件が取れず前年を下回りました。家庭用塗料においては、主要なホームセンターへの販売が伸びず前年を下回りました。また、今期より発足したレイズ事業部では,主力のアトムレイズ製品関連の案件を順調に受注することができ当初計画を達成しました。
この結果、当連結会計年度の塗料販売事業の売上高は前年に比べて5億49百万円減少し、94億94百万円(前連結会計年度比5.5%減)となりました。2022/07/08 10:38