有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、塗料・交通安全の領域において「独創性に溢れた発想」と「高度な複合化技術」によって開発した製品と関連するサービスを提供することにより「安全かつ快適な住環境・屋外環境」を実現し、「生活者との信頼関係」を築くことで「社会に貢献すること」を経営の基本方針としています。
また、塗料販売事業と施工事業において、床用・屋根用・防水用などの建築用塗料、DIY用・ホームケア商品などの家庭用塗料、路面標示材などの道路用塗料と施工機械、これらに関するサービスを提供し、それぞれの分野でナンバーワン・オンリーワンを目指しています。
(2) 目標とする経営指標
ROE、ROA等の指標を重要な経営指標と認識していますが、収益を伴った着実な成長を目指した経営活動を実践していくため、売上高と営業利益を当社グループの基本的な経営指標としています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、原油市場・金融市場をはじめ世界中のフェーズが不安定さを増大してお
り、さらに米中関係の悪化など世界経済への影響は予断を許さない状況となってきています。そして、新型コロナウイルスの影響は、生活様式にも変化をもたらすなど、これまで前提としてきた考え方や行動が用をなさないほどの要因になってきています。当社としては、社員の命を守り、社会を守ることを前提に、現実を直視しそのなかで目標を定め、決めるべきことを具体化し実現することを徹底していきます。今期75期は、第13次3ヶ年計画の中間点として、「市場を絞り込み、その市場でナンバーワン・オンリーワンになること」と「社員の顧客志向徹底」を継続するとともに、環境の変化を変革の機会と捉え価値のある製品、サービスの提供に努めていきます。また、事業継続体制(BCP)の強化、社会的責任(SDGs/ESG)の徹底により、万全な経営基盤を構築し、企業価値の向上を目指していきます。工場のリニューアルでは、Industry4.0(Society 5.0)を取り入れ、生産性、多様性を高めこれから求められる工場を構築していきます。
(4) 対処すべき課題
① 事業ポートフォリオ最適化による収益基盤の再構築
② 人材の強化(採用、育成、多様化への対応)
③ 社会の課題解決と新しい価値創造に向けた研究開発の強化
④ BCP体制の強化
⑤ 工場の生産性向上、リニューアル
⑥ SDGs、ESGへの取り組みと企業価値向上
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、塗料・交通安全の領域において「独創性に溢れた発想」と「高度な複合化技術」によって開発した製品と関連するサービスを提供することにより「安全かつ快適な住環境・屋外環境」を実現し、「生活者との信頼関係」を築くことで「社会に貢献すること」を経営の基本方針としています。
また、塗料販売事業と施工事業において、床用・屋根用・防水用などの建築用塗料、DIY用・ホームケア商品などの家庭用塗料、路面標示材などの道路用塗料と施工機械、これらに関するサービスを提供し、それぞれの分野でナンバーワン・オンリーワンを目指しています。
(2) 目標とする経営指標
ROE、ROA等の指標を重要な経営指標と認識していますが、収益を伴った着実な成長を目指した経営活動を実践していくため、売上高と営業利益を当社グループの基本的な経営指標としています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、原油市場・金融市場をはじめ世界中のフェーズが不安定さを増大してお
り、さらに米中関係の悪化など世界経済への影響は予断を許さない状況となってきています。そして、新型コロナウイルスの影響は、生活様式にも変化をもたらすなど、これまで前提としてきた考え方や行動が用をなさないほどの要因になってきています。当社としては、社員の命を守り、社会を守ることを前提に、現実を直視しそのなかで目標を定め、決めるべきことを具体化し実現することを徹底していきます。今期75期は、第13次3ヶ年計画の中間点として、「市場を絞り込み、その市場でナンバーワン・オンリーワンになること」と「社員の顧客志向徹底」を継続するとともに、環境の変化を変革の機会と捉え価値のある製品、サービスの提供に努めていきます。また、事業継続体制(BCP)の強化、社会的責任(SDGs/ESG)の徹底により、万全な経営基盤を構築し、企業価値の向上を目指していきます。工場のリニューアルでは、Industry4.0(Society 5.0)を取り入れ、生産性、多様性を高めこれから求められる工場を構築していきます。
(4) 対処すべき課題
① 事業ポートフォリオ最適化による収益基盤の再構築
② 人材の強化(採用、育成、多様化への対応)
③ 社会の課題解決と新しい価値創造に向けた研究開発の強化
④ BCP体制の強化
⑤ 工場の生産性向上、リニューアル
⑥ SDGs、ESGへの取り組みと企業価値向上