売上高
連結
- 2014年12月31日
- 154億325万
- 2015年12月31日 +7.34%
- 165億3312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 12:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益の金額は一致しております。(単位:千円) 製品販売・工事 セラミック 計 売上高 外部顧客への売上高 15,007,682 395,577 15,403,259 15,403,259 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、従来の経営方針である⦅安全第一・品質第一・環境第一・顧客第一⦆「下地から仕上げまで~技術力の創造~」、「総合塗料メーカーをめざす」方針を掲げ、良い伝統を築いていく所存であります。当第3四半期連結累計期間においては「K’s(キーズ)」を冠した製品や「ロイヤルセレクション」と題し耐候性に優れた塗料をパッケージ化し、市場での普及促進に努めました。そして、物流の見直し、全社を挙げてのコストダウンに努めるとともに、新製品の開発及び販売、新規顧客の獲得に向けて積極的な営業活動を展開し、工事においては、品質、安全管理の強化による販売体制を整え、シェア拡大に努めました。また、リフォーム市場の復調という環境下に加え、前期に投入したリフォーム用の高付加価値新製品である「デラフロン」シリーズが好評で、顧客の皆様より多数ご指名頂き、戸建住宅の改修工事の売上を伸ばすことができました。加えて、その他特殊工事の体制の再整備により、多くの受注を頂き、売上を伸ばすことに寄与することができました。2016/02/12 12:42
その結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は165億33百万円と前年同四半期と比べて11億29百万円の増収となりました。
また、利益につきましては、営業利益は6億32百万円と前年同四半期と比べ1億41百万円の減益、経常利益は6億82百万円と前年同四半期と比べ1億26百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億29百万円と前年同四半期と比べ2億11百万円の増益となりました。