売上高
連結
- 2020年12月31日
- 152億1449万
- 2021年12月31日 +12.54%
- 171億2246万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)顧客に支払われる対価に係る収益認識2022/02/14 9:58
工事に関連して発生する顧客に対し支払われる対価について、従来、売上原価に計上していましたが、売上高から控除する方法に変更しております。また、売上割引は営業外費用として計上しておりましたが、変動対価として売上高を減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及的に適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/14 9:58
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 製品売上高 7,756,551 工事売上高 9,365,918 売上高合計 17,122,469 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事においては、戸建住宅の改修工事、非住宅の防耐火や石綿含有建築用仕上塗材や有害物質含有塗膜の除去などの特殊工事のご依頼に対し、継続して安全・品質・コンプライアンスの充実に努め、更に強固な施工管理体制の充実化に取り組みました。2022/02/14 9:58
その結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、連結売上高は171億22百万円と前年同四半期と比べて19億7百万円の増収となりました。また、利益につきましては、連結営業利益は5億27百万円と前年同四半期と比べ3億8百万円の増益、連結経常利益は6億7百万円と前年同四半期と比べ3億32百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億66百万円と前年同四半期と比べ2億94百万円の減益となりました。
なお、当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。