- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 67,830 | 137,851 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 15,245 | 32,136 |
(注)当社は、2025年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり中間(当期)純利益」を算定しています。
2026/06/16 12:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標と目標
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内
エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。

CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。
2026/06/16 12:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エレクトロニクス事業」はプリント基板用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売をしています。「医療・医薬品事業」は医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売をしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
2026/06/16 12:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社はTAIYO CIRCUIT AUTOMATION,INC.です。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。2026/06/16 12:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一三共株式会社 | 13,943 | 医療・医薬品事業 |
2026/06/16 12:00- #6 事業の内容
当社グループは、太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社30社(うち連結子会社25社)、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、主としてPCB用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売に関する事業(以下、「エレクトロニクス事業」)、及び医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売に関する事業(以下、「医療・医薬品事業」)を行っています。
エレクトロニクス事業のPCB用部材は、電機メーカー各社のPCB内製部門及びPCB専業メーカー各社で消費され、PC、スマートフォン、サーバー等のIT機器並びにテレビ等のAV機器を始めとするデジタル家電、さらには電子制御ユニット(ECU)等の車載関連機器など数多くのエレクトロニクス製品の中で重要な部材として使用されます。
医療・医薬品事業は、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた2018年1月から本格的に事業を開始し、現在は19製品の長期収載品を提供しています。また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継し、医療用医薬品の製造受託事業を開始しました。2022年3月には歯科技工所の株式取得により、歯科技工物の製造・販売に関する事業を開始しました。
2026/06/16 12:00- #7 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。
| リスク項目 | 関連するリスク | 主要な取り組み |
| カントリーリスク | ・ 法規制の変更や、関税等の税制の変更・ 戦争や紛争等の発生 | ・ 進出国の適度な分散・ 顧客や各国政府等の動向の調査 |
| 製造拠点の罹災リスク | ・ 製造拠点の罹災による製品の製造停止 | ・ エレクトロニクス事業の製造拠点の適度な分散・ 医療・医薬品事業の製造受託拠点における罹災時に使用可能な自家発電装置の保有 |
| 感染症のリスク | ・ 当社グループの役員、従業員の罹患による事業活動の制約 | ・ 政府方針に合わせた対策・ テレワーク環境の整備・ 手指消毒液の設置 |
2026/06/16 12:00- #8 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略に関する基本方針
長期経営構想「Beyond Imagination 2030」において当社の目指す姿として、エレクトロニクス事業、医療・医薬品事業を中心に成長すると同時に、エネルギー事業、食糧事業、DXにも積極的に取り組むこととしています。そのための基本方針の一つとして、「多様化する組織や社会に対応する自律型人材の育成・活用」を人材戦略の中核に掲げ、継続的に取り組みを推進しています。
人材戦略は「仕事のやりがい」、「職場環境」、「公正な評価・給与」の3つを柱として構成し、3つをバランス良く整えることで、自ら目標を立て、目標の実現に向け高い志を持つ自律型人材の育成・活用につなげていきます。
2026/06/16 12:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2026/06/16 12:00 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業子会社を有し、各事業子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは、事業子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「医療・医薬品事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エレクトロニクス事業」はプリント基板用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売をしています。「医療・医薬品事業」は医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売をしています。
2026/06/16 12:00- #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 113,261 | 131,776 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,155 | 6,482 |
| セグメント間取引消去 | △406 | △407 |
| 連結損益計算書の売上高 | 119,010 | 137,851 |
(単位:百万円)
2026/06/16 12:00- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/06/16 12:00- #13 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| エレクトロニクス事業 | 1,383 |
| [131] |
(注)1.従業員数は就業人員です。
2.平均臨時雇用者数については、[ ]内に外数で記載しています。
2026/06/16 12:00- #14 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標と目標
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。
CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。
2017年3月期、2025年3月期及び2026年3月期のCO2排出量、2031年3月期の目標CO2排出量
(単位:kt-CO2)
※1 グループ全体及び国内エレクトロニクス事業、国内医療・医薬品事業のScope1+2における目標値
※2 その他:海外エレクトロニクス事業及びICT&S事業、提出会社
今後も、気候変動がもたらすリスク及び機会が事業に与える影響を評価し、水上太陽光発電事業をはじめとする当社グループの強みを生かした施策により、リスク低減及び機会獲得に取り組みます。2026/06/16 12:00 - #15 研究開発活動
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は7,637百万円となり、前連結会計年度に比べ425百万円増加しています。各セグメントの研究開発費につきましては、以下のとおりです。
エレクトロニクス事業に係る研究開発費は、6,603百万円です。
医療・医薬品事業に係る研究開発費は、905百万円です。
2026/06/16 12:00- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(1) 取引関係
① 当社グループを主要取引先(同社の最近3事業年度平均連結売上高に対する、取引の対価として当社が取引先に支払った最近3事業年度平均額の割合が2%以上の取引先)とする者又はその業務執行者(業務執行取締役、執行役、執行役員、その他重要な従業員。以下同じです。)
② 当社グループの主要取引先(当社最近3事業年度平均連結売上高に対する、取引の対価として当社がその取引先から受領した最近3事業年度平均額の割合が2%以上の取引先)又はその業務執行者
2026/06/16 12:00- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑦ SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み強化
<中期経営計画 財務目標(2031年3月期)>① 連結売上高 1,800億円
② 連結営業利益 470億円
2026/06/16 12:00- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は137,851百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は32,529百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は32,244百万円(前年同期比49.4%増)となりました。なお、特別利益に関係会社清算益を、特別損失にコーポレートアクション費用を計上した影響等から、親会社株主に帰属する当期純利益は24,011百万円(前年同期比122.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2026/06/16 12:00- #19 製品及びサービスごとの情報(連結)
| エレクトロニクス事業 | 医療・医薬品事業 | その他 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 95,285 | 36,490 | 6,075 | 137,851 |
2026/06/16 12:00- #20 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウエアの設備投資計画(新設・拡充)は13,200百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
| セグメントの名称 | 2027年3月末計画金額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| エレクトロニクス事業 | 7,100 | 建物及び設備の取得等 | 自己資金及び借入金 |
| 医療・医薬品事業 | 5,200 | 建物及び設備の取得等 | 自己資金及び借入金 |
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。
2026/06/16 12:00- #21 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) |
| エレクトロニクス事業 | 5,963 |
| 医療・医薬品事業 | 1,818 |
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。
2026/06/16 12:00- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社はTAIYO CIRCUIT AUTOMATION,INC.です。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/16 12:00