太陽 HD(4626)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療・医薬品事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- -1400万
- 2017年12月31日 -735.71%
- -1億1700万
- 2018年3月31日
- 800万
- 2018年6月30日 +750%
- 6800万
- 2018年9月30日 -36.76%
- 4300万
- 2018年12月31日 +102.33%
- 8700万
- 2019年3月31日
- -3億5100万
- 2019年6月30日
- 6900万
- 2019年9月30日 +150.72%
- 1億7300万
- 2019年12月31日 +388.44%
- 8億4500万
- 2020年3月31日 +52.19%
- 12億8600万
- 2020年6月30日 -17.65%
- 10億5900万
- 2020年9月30日 +79.51%
- 19億100万
- 2020年12月31日 +65.65%
- 31億4900万
- 2021年3月31日 +21.85%
- 38億3700万
- 2021年6月30日 -80.61%
- 7億4400万
- 2021年9月30日 +99.46%
- 14億8400万
- 2021年12月31日 +69.74%
- 25億1900万
- 2022年3月31日 -4.72%
- 24億
- 2022年12月31日 -42.13%
- 13億8900万
- 2023年3月31日 +37.22%
- 19億600万
- 2023年12月31日 +50.94%
- 28億7700万
- 2024年3月31日 +12.9%
- 32億4800万
- 2025年3月31日 -36.92%
- 20億4900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④ 指標と目標2025/06/17 12:00
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。
CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業子会社を有し、各事業子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2025/06/17 12:00
従って、当社グループは、事業子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「医療・医薬品事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エレクトロニクス事業」はプリント基板用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売をしています。「医療・医薬品事業」は医療用医薬品の製造販売・製造受託をしています。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/17 12:00
(注)第一三共株式会社の企業集団に属する第一三共ケミカルファーマ株式会社への売上高を集約して記載してい顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 第一三共株式会社(注) 11,797 医療・医薬品事業
ます。なお、第一三共ケミカルファーマ株式会社は、2025年4月1日付で第一三共株式会社へ吸収合併されて - #4 事業の内容
- エレクトロニクス事業のPCB用部材は、電機メーカー各社のPCB内製部門及びPCB専業メーカー各社で消費され、PC、スマートフォン、サーバー等のIT機器並びにテレビ等のAV機器を始めとするデジタル家電、さらには電子制御ユニット(ECU)等の車載関連機器など数多くのエレクトロニクス製品の中で重要な部材として使用されます。2025/06/17 12:00
医療・医薬品事業は、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた2018年1月から本格的に事業を開始し、現在は19製品の長期収載品を提供しております。また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継し、医療用医薬品の製造受託事業を開始しました。2022年3月には歯科技工所の株式取得により、歯科技工製品の製造及び販売に関する事業を開始しました。
当社グループの事業内容及び当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、概ね次のとおりです。「エレクトロニクス事業」、「医療・医薬品事業」の2区分は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ②経営成績」、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 - #5 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。2025/06/17 12:00
リスク項目 関連するリスク 主要な取り組み カントリーリスク ・ 法規制の変更や、関税等の税制の変更・ 戦争や紛争等の発生 ・ 進出国の適度な分散・ 顧客や各国政府等の動向の調査 製造拠点の罹災リスク ・ 製造拠点の罹災による製品の製造停止 ・ エレクトロニクス事業の製造拠点の適度な分散・ 医療・医薬品事業の製造受託拠点における、罹災時に使用可能な自家発電装置の保有 感染症のリスク ・ 当社グループの役員、従業員の罹患による事業活動の制約 ・ 政府方針に合わせた対策・ テレワーク環境の採用・ 手指消毒液の設置 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/17 12:00
(注)1.従業員数は就業人員です。2025年3月31日現在 [100] 医療・医薬品事業 573 [145]
2.平均臨時雇用者数については、[ ]内に外数で記載しています。 - #7 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標と目標
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。
CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。
2017年3月期、2024年3月期及び2025年3月期のCO2排出量、2031年3月期の目標CO2排出量
(単位:kt-CO2)
※1 グループ全体及び国内エレクトロニクス事業、国内医療・医薬品事業のScope1+2における目標値
※2 その他:海外エレクトロニクス事業及びICT&S事業、提出会社
今後も、TCFD提言の枠組みに沿って、気候変動がもたらすリスク・機会が事業に与える影響を評価し、水上太陽光発電事業をはじめとする当社グループの強みを生かした施策により、リスク低減及び機会獲得に取り組みます。2025/06/17 12:00 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/17 12:00
(注) 銘柄ごとの定量的な保有効果の記載は困難であるため記載していませんが、保有の合理性を「(a)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおり検証し、必要な対応を実施しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社サイフューズ 150,000 150,000 当社の医療・医薬品事業における再生医療分野を強化する目的で資本業務提携を行ったため、株式を取得、保有しています。 無 151 109
みなし保有株式 - #9 研究開発活動
- エレクトロニクス事業に係る研究開発費は、6,198百万円です。2025/06/17 12:00
医療・医薬品事業に係る研究開発費は、893百万円です。
その他の研究開発費は、119百万円です。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 医療・医薬品事業の更なる成長2025/06/17 12:00
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりです。2025/06/17 12:00
当社グループは、事業子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」「医療・医薬品事業」の2つを報告セグメントとしています。
エレクトロニクス事業 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2025/06/17 12:00
エレクトロニクス事業 医療・医薬品事業 その他 合 計 外部顧客への売上高 81,703 31,558 5,749 119,010 - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウエアの設備投資計画(新設・拡充)は9,900百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2025/06/17 12:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 エレクトロニクス事業 6,500 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 医療・医薬品事業 1,600 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 その他 700 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 - #14 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。2025/06/17 12:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) エレクトロニクス事業 2,560 医療・医薬品事業 1,217 その他 1,294