太陽 HD(4626)の研究開発費 - エレクトロニクス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 41億1500万
- 2024年3月31日 +28.41%
- 52億8400万
- 2025年3月31日 +17.3%
- 61億9800万
- 2026年3月31日 +6.53%
- 66億300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④ 指標と目標2026/06/16 12:00
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。
CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業子会社を有し、各事業子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2026/06/16 12:00
従って、当社グループは、事業子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「医療・医薬品事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エレクトロニクス事業」はプリント基板用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売をしています。「医療・医薬品事業」は医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売をしています。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/16 12:00
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2026/06/16 12:00
前連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月31日) 当連結会計年度(自 2025年 4月 1日至 2026年 3月31日) 減価償却費 3,249 2,244 研究開発費 6,960 7,405 退職給付費用 282 273 - #5 事業の内容
- 当社グループは、太陽ホールディングス株式会社(提出会社)、子会社30社(うち連結子会社25社)、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、主としてPCB用部材を始めとする電子部品用化学品部材の開発・製造販売及び仕入販売に関する事業(以下、「エレクトロニクス事業」)、及び医療用医薬品の製造販売・製造受託及び歯科技工物の製造・販売に関する事業(以下、「医療・医薬品事業」)を行っています。2026/06/16 12:00
エレクトロニクス事業のPCB用部材は、電機メーカー各社のPCB内製部門及びPCB専業メーカー各社で消費され、PC、スマートフォン、サーバー等のIT機器並びにテレビ等のAV機器を始めとするデジタル家電、さらには電子制御ユニット(ECU)等の車載関連機器など数多くのエレクトロニクス製品の中で重要な部材として使用されます。
医療・医薬品事業は、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた2018年1月から本格的に事業を開始し、現在は19製品の長期収載品を提供しています。また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継し、医療用医薬品の製造受託事業を開始しました。2022年3月には歯科技工所の株式取得により、歯科技工物の製造・販売に関する事業を開始しました。 - #6 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。2026/06/16 12:00
リスク項目 関連するリスク 主要な取り組み カントリーリスク ・ 法規制の変更や、関税等の税制の変更・ 戦争や紛争等の発生 ・ 進出国の適度な分散・ 顧客や各国政府等の動向の調査 製造拠点の罹災リスク ・ 製造拠点の罹災による製品の製造停止 ・ エレクトロニクス事業の製造拠点の適度な分散・ 医療・医薬品事業の製造受託拠点における罹災時に使用可能な自家発電装置の保有 感染症のリスク ・ 当社グループの役員、従業員の罹患による事業活動の制約 ・ 政府方針に合わせた対策・ テレワーク環境の整備・ 手指消毒液の設置 - #7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 材戦略に関する基本方針2026/06/16 12:00
長期経営構想「Beyond Imagination 2030」において当社の目指す姿として、エレクトロニクス事業、医療・医薬品事業を中心に成長すると同時に、エネルギー事業、食糧事業、DXにも積極的に取り組むこととしています。そのための基本方針の一つとして、「多様化する組織や社会に対応する自律型人材の育成・活用」を人材戦略の中核に掲げ、継続的に取り組みを推進しています。
人材戦略は「仕事のやりがい」、「職場環境」、「公正な評価・給与」の3つを柱として構成し、3つをバランス良く整えることで、自ら目標を立て、目標の実現に向け高い志を持つ自律型人材の育成・活用につなげていきます。 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 12:00
(注)1.従業員数は就業人員です。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エレクトロニクス事業 1,383 [131]
2.平均臨時雇用者数については、[ ]内に外数で記載しています。 - #9 指標及び目標、気候変動(連結)
- 標と目標
政府目標である2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の使用電力の再エネ化目標よりもさらに一段高いCO2排出量削減目標として、「2031年3月期までにグループ全体で2017年3月期比40%削減」を掲げました。また、「2031年3月期までに国内エレクトロニクス事業においては、カーボンニュートラル達成」、「国内医療・医薬品事業においてはCO2排出量70%削減」を目指し、「2050年までにグループ全体でカーボンニュートラル達成」を実現します。
CO2排出量実績と目標は、以下のとおりです。なお、CO2排出量削減目標における基準年は、2017年3月期に設定しています。
2017年3月期、2025年3月期及び2026年3月期のCO2排出量、2031年3月期の目標CO2排出量
(単位:kt-CO2)
※1 グループ全体及び国内エレクトロニクス事業、国内医療・医薬品事業のScope1+2における目標値
※2 その他:海外エレクトロニクス事業及びICT&S事業、提出会社
今後も、気候変動がもたらすリスク及び機会が事業に与える影響を評価し、水上太陽光発電事業をはじめとする当社グループの強みを生かした施策により、リスク低減及び機会獲得に取り組みます。2026/06/16 12:00 - #10 研究開発活動
- 当社グループは「我がグループの「あらゆる技術」を高め、革新的な製品をもって、夢あるさまざまなモノをグローバルに生み出し、楽しい社会を実現します。」という経営理念のもと、主にエレクトロニクス分野で高度な情報処理基盤と持続可能な社会に貢献する各種絶縁材料等の研究開発を行っています。2026/06/16 12:00
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は7,637百万円となり、前連結会計年度に比べ425百万円増加しています。各セグメントの研究開発費につきましては、以下のとおりです。
エレクトロニクス事業に係る研究開発費は、6,603百万円です。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営戦略2026/06/16 12:00
このような状況の中、当社は、経営理念である「楽しい社会の実現」に向け、2021年6月に長期経営構想「Beyond Imagination 2030」を策定しました。長期経営構想では7つの基本方針と、当社の目指す姿としてエレクトロニクス事業、医療・医薬品事業を中心に成長すると同時に、エネルギー事業、食糧事業、DX(デジタルトランスフォーメーション)にも積極的に取り組むことを掲げています。
また、当社は、2025年8月に新たに中期経営計画を策定しました。中期経営計画は、長期経営構想の実現に向けた具体的なロードマップであるとともに、企業価値の持続的な向上を導く指針として、新たな財務目標や事業別の方針を定めたものです。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりです。2026/06/16 12:00
当社グループは、事業子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」「医療・医薬品事業」の2つを報告セグメントとしています。
エレクトロニクス事業 - #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2026/06/16 12:00
エレクトロニクス事業 医療・医薬品事業 その他 合 計 外部顧客への売上高 95,285 36,490 6,075 137,851 - #14 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウエアの設備投資計画(新設・拡充)は13,200百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2026/06/16 12:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。セグメントの名称 2027年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 エレクトロニクス事業 7,100 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 医療・医薬品事業 5,200 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 - #15 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。2026/06/16 12:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) エレクトロニクス事業 5,963 医療・医薬品事業 1,818