- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3)償却方法及び償却期間
2016/06/24 17:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しています。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、2.97円及び2.98円減少しています。
2016/06/24 17:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)連結財政状態の分析
当連結会計年度末における資産、負債及び
純資産の状況は次のとおりです。
| 前連結会計 年度末(百万円) | 当連結会計 年度末(百万円) | 増減額(百万円) | 大口要因(前連結会計年度末との比較) |
| 負債合計 | 19,929 | 20,214 | 284 | 資産除去債務約2億円の増加 |
| 純資産合計 | 41,312 | 45,250 | 3,938 | 親会社株主に帰属する当期純利益により約77億円の増加、配当の支払により約23億円の減少、為替換算調整勘定約21億円の減少 |
| 負債純資産合計 | 61,241 | 65,464 | 4,223 | |
(3)連結経営成績の分析
2016/06/24 17:07- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/24 17:07- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度226百万円、74,390株です。
2016/06/24 17:07- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
ⅲ 小規模企業等の簡便法の採用
2016/06/24 17:07- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。
2016/06/24 17:07- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載していません。
2.「1株当たり純資産額」の算定上、その計算において控除する自己株式に、株式付与ESOP信託口として保有する当社株式を含めています。(前連結会計年度98,760株、当連結会計年度74,390株)
3.1株当たりの当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
2016/06/24 17:07