自己株式
連結
- 2018年3月31日
- -1億2100万
- 2018年9月30日
- -5100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2018/11/02 11:30
2017年1月25日に発表しました「DIC株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」の3(2)調達する資金の具体的な使途に記載のとおり、当社のITシステムは前回の大規模投資から約20年が経ち、ハード・ソフト面における保守運用コストや障害発生リスクの増加が想定されるため、ITシステムの刷新、及び新システムの構築が急務であります。TMC社は、これまでのシステムインテグレーション(サーバー/データベース及びPC/スマホ/タブレット等端末系のアプリケーションを含む業務系システムの請負設計・開発)事業及びASPデータ・セキュリティソリューション事業などの実績、経験から、今後の、IoTプラットフォーム、IoTセキュリティ、データ(リサーチ)サイエンスを利用したAI事業の展開に向けて活動しています。
本株式取得によりTMC社を子会社化することで、経営上の重要な課題であった、新システムの構築スピードを上げることが可能となると考えています。また、TMC社とマイクロネットワークテクノロジーズ株式会社(以下、MNT社という。)の協業によりシステム企画立案から開発運用まで太陽グループ内でスピーディーに対応できる体制構築が可能となり、本株式取得が持続的成長、企業価値向上に資するものと判断しています。さらに、TMC社、MNT社それぞれにとっても、協業による相互補完を進めることで、今後のビジネスチャンス拡大に大きく貢献することができると期待しています。 - #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
- 2018/11/02 11:30
(注)1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有する16,500株です。区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 16,600 165 (注)1 完全議決権株式(その他) 普通株式第1回A種種類株式第2回A種種類株式 28,820,700-42,900 288,207-429 (注)2(注)3(注)3
2.普通株式の「株式数」欄には、証券保管振替機構名義の株式が100株含まれています。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれています。 - #3 自己株式等(連結)
- ②【自己株式等】2018/11/02 11:30
- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2018/11/02 11:30
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度120百万円、39,660株、当第2四半期連結会計期間末50百万円、16,500株です。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。2018/11/02 11:30
2.普通株式の期中平均株式数については、その計算において控除する自己株式に、株式付与ESOP信託口として保有する当社株式を含めています。(前第2四半期連結累計期間50,599株、当第2四半期連結累計期間29,696株)
3.第1回A種種類株式及び第2回A種種類株式は剰余金の配当請求権及び残余財産分配請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり情報の算定上、普通株式に含めて計算しています。