退職給付に係る資産
連結
- 2018年3月31日
- 3億2600万
- 2019年3月31日 -2.15%
- 3億1900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 17:07
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(2018年 3月31日) 当連結会計年度(2019年 3月31日) その他有価証券評価差額金 158 50 退職給付に係る資産 98 105 その他 152 194
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、財務諸表と税務上の資産又は負債の額に相違が発生する場合、将来減算一時差異に係る税効果について、繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産のうち、実現が不確実であると考えられる金額に対し評価性引当額を計上して繰延税金資産を減額しています。繰延税金資産の実現の可能性により、評価性引当額が変動し損益に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/28 17:07
e 退職給付に係る資産及び負債
当社グループは、主に年金数理計算に基づいて退職給付に係る資産及び負債並びに退職給付費用を計上しています。年金数理計算は割引率、年金資産の長期期待運用収益率、昇給率、退職率等の前提条件に基づいて行われており、これらの前提条件の変更は連結財務諸表に影響を与えます。割引率の低下や年金資産運用における期待運用収益と実際運用収益の差異は、翌期以降の退職給付費用に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2019/06/28 17:07
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2018年 3月31日) 当連結会計年度(2019年 3月31日) 退職給付に係る負債 29 26 退職給付に係る資産 △326 △319 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △296 △293