営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 80億9900万
- 2020年3月31日 +12.8%
- 91億3600万
個別
- 2019年3月31日
- 83億5600万
- 2020年3月31日 -0.87%
- 82億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/22 14:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 事業セグメントに配分していない損益(注) △1,458 △2,391 連結損益計算書の営業利益 8,099 9,136
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/22 14:00
(概算額の算定方法)売上高 8,229百万円 営業利益 895
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/06/22 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「NEXT STAGE 2020」における目標は次のとおりです。2020/06/22 14:00
(3)経営環境、経営戦略、並びに事業上及び財務上の対処すべき課題経営指標 目標 DOE(株主資本配当率) 5%以上 営業利益 過去最高営業利益の更新
経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- より製造販売承認を保有する製品は14製品となりました。また、医薬品の受託製造を行う太陽ファルマテック株式会社が、2019年10月から当社グループに加わりました。その結果、売上高は18,215百万円(前年同期比137.8%増)、セグメント利益は1,286百万円(前連結会計年度はセグメント損失△351百万円)となりました。2020/06/22 14:00
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は70,627百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は9,136百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は8,898百万円(前年同期比11.0%増)となりましたが、連結子会社の太陽ファルマにおいて保有している、バクトラミン及びチガソンに関する販売権につき、収益性の低下を踏まえ、その評価額の見直しを行いました。その結果、当該2製品の販売権の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、3,037百万円の減損損失を特別損失に計上した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は3,749百万円(前年同期比14.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微でありました。