特別利益
個別
- 2021年3月31日
- 14億8600万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、主として事業単位ごとにグルーピングを行っています。2021/06/21 12:00
太陽ファルマ株式会社においては、個別の販売権ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において収益性の低下した販売権について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該販売権の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.6%の割引率で割り引いて算定しています。
太陽ファルマテック株式会社においては、処分予定の資産については個別にグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において処分を決定した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置106百万円、その他3百万円です。当該事業用資産の回収可能価額は、処分価額を基に算出した正味売却価額としています。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/06/21 12:00
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「業務受託料」及び「特別損失」の「その他」に含めていた「関係会社株式評価損」は、当連結会計年度において金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた113百万円は、「業務受託料」7百万円及び「その他」106百万円に、「特別損失」の「その他」に表示していた96百万円は、「関係会社株式評価損」14百万円及び「その他」82百万円として組み替えています。