土地
連結
- 2022年3月31日
- 139億6900万
- 2023年3月31日 +7.32%
- 149億9100万
個別
- 2022年3月31日
- 27億3500万
- 2023年3月31日 ±0%
- 27億3500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループのエレクトロニクス事業は、主力製品であるSRの市場において世界トップクラスのシェアを有し、また、海外での売上比率が9割を超えています。このような状況において、当社グループのエレクトロニクス事業は、SRの顧客基盤強化(既存顧客×既存技術)、継続的な新製品の上市の迅速化(既存顧客×新規技術)、用途開発の推進(新規顧客×既存技術)の3つの施策を主として、SRについては市場のシェアを拡大し、その他のエレクトロニクス部材についてはSRに続く利益の柱となるような事業を迅速に立ち上げていくことで、当社グループとして永続的に成長していくことができるものと考えています。2023/06/19 12:00
当社グループは、当期において将来に向けた半導体などの電子部品・デバイス向け部材の需要拡大に対応するため、太陽ホールディングス嵐山事業所敷地内に当事業における研究開発を目的とした新開発棟を建設しています。 また、圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側地区の土地を取得し、主力製品であるDFタイプのSRの技術開発を目的とした生産技術センターの建設を予定しており、製品開発を迅速に進める体制を構築しています。
さらに、エレクトロニクス事業においては特に次の施策について重点的に取り組んでいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況と主な要因は下表のとおりです。2023/06/19 12:00
② 経営成績前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 主な要因(前連結会計年度との比較) 流動資産 98,766 90,050 △8,715 受取手形及び売掛金4,823百万円、現金及び預金4,435百万円の減少 固定資産 90,507 97,212 6,705 建設仮勘定5,346百万円、建物及び構築物1,924百万円、土地1,021百万円の増加販売権1,648百万円の減少 資産合計 189,273 187,263 △2,009
当連結会計年度の売上高は97,338百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は15,972百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は15,462百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,405百万円(前年同期比3.4%減)となりました。