当中間連結会計期間の連結キャッシュ・フローの状況と主な要因は下表のとおりです。
| 前中間連結会計期間(百万円) | 当中間連結会計期間(百万円) | 主な要因(当中間連結会計期間の内容) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,983 | 11,678 | 税金等調整前中間純利益15,245百万円、減価償却費4,116百万円、仕入債務の増加額1,413百万円、売上債権の増加額△6,266百万円、法人税等の支払額△3,374百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △4,991 | △3,360 | 有形固定資産の取得による支出△2,783百万円、投資有価証券の取得による支出△407百万円、無形固定資産の取得による支出△249百万円 |
(4)経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社は、2026年3月期から2031年3月期までを対象とした中期経営計画を新たに策定しました。ROE(自己資本利益率)につきましては、長期経営構想「Beyond Imagination 2030」で掲げた2031年3月期での18%の達成を目指してきましたが、本中期経営計画では2031年3月期での30%の達成を新たな目標として設定しています。