- #1 コーポレートアクション費用の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2025年6月21日開催の第79回定時株主総会における議案検討、及び各種提案検討に関連するアドバイザリー費用等、多額の費用が発生いたしました。これらについては、通常発生しない特殊な対応に関連したものであるため、当該費用として1,059百万円を特別損失に計上しています。
2026/06/16 12:00- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、主として事業所単位ごとにグルーピングを行っています。
太陽ファルマ株式会社においては、個別の販売権ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において収益性の低下した販売権について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該販売権の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%の割引率で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/16 12:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度の売上高は137,851百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は32,529百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は32,244百万円(前年同期比49.4%増)となりました。なお、特別利益に関係会社清算益を、特別損失にコーポレートアクション費用を計上した影響等から、親会社株主に帰属する当期純利益は24,011百万円(前年同期比122.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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