- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、塗料事業で33,088千円、ファインケミカル事業で5,208千円、シンナー事業で23,499千円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が3,972千円減少しております。
2021/10/27 10:47- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更等)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、主に定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
2021/10/27 10:47- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/10/27 10:47- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、塗料事業で33,088千円、ファインケミカル事業で5,208千円、シンナー事業で23,499千円増加しております。また、各報告セグメントに配分していない全社費用が3,972千円減少しております。2021/10/27 10:47 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,058百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は280百万円(前年同期比32.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は25,986百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,335百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が208百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が280百万円、電子記録債権が326百万円、商品及び製品が120百万円、原材料及び貯蔵品が254百万円、有形固定資産が450百万円増加したことによるものであります。
負債は5,975百万円となり、前連結会計年度末に比べ371百万円増加いたしました。これは主に賞与引当金が106百万円、その他流動負債が222百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が631百万円増加したことによるものであります。
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