有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方損益面では、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓等に努めましたが、前年と比較して原油・ナフサ市況が高水準で推移したことが原材料コストの増加要因となり、営業利益1億20百万円(同53.0%減)、経常利益1億33百万円(同50.0%減)、四半期純利益89百万円(同45.8%減)と、いずれも減益となりました。2018/08/08 11:01
当第1四半期会計期間末の総資産は、203億43百万円(前事業年度末比6億1百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同1億52百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(同1億60百万円増)、電子記録債権の増加(同2億86百万円増)及び有形固定資産の増加(同1億69百万円増)等があったことによるものであります。
負債総額は、88億59百万円(前事業年度末比6億48百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(同3億91百万円増)、短期借入金の増加(同3億円増)等があったことによるものであります。