売上高
個別
- 2020年3月31日
- 280億6366万
- 2021年3月31日 -8.62%
- 256億4570万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/06/30 11:08
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/30 11:08
(注) 上記の相手先、東洋インキ㈱には、東洋インキ北海道㈱、東洋インキ東北㈱、東洋インキ中四国㈱、東洋インキ九州㈱等の販売高を含んでおります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東洋インキ㈱ 5,745,294 シンナー製造業 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/06/30 11:08
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役への退職慰労金の支給については、株主総会の決議により取締役会に支給の時期、内容について委ねられ、退職慰労金について定めた規程に基づき、各取締役が歴任した役位別在任年数、役位別係数等から計算した基準額及び在任中の功績を考慮し決定しております。2021/06/30 11:08
取締役への役員賞与は、原則的には会社が期初に公表した経常利益目標を実績数値が上回った場合に、売上高の目標達成状況、その他定性要因を考慮して取締役への支給の可否、支給総額が株主総会で決議され、その後、社外取締役及び社外監査役の出席する取締役会において個別に支給額を決定しております。なお、当事業年度の取締役報酬については、2020年6月26日に代表取締役会長杉浦久毅及び代表取締役社長堀越進が社外取締役2名と協議し、「役員報酬の決定に関する基本方針」との整合性を含めた多角的な検討の上決定しており、取締役会もその答申を尊重し決定方針に沿うものであると判断しております。
(b) 監査役 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/06/30 11:08
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、2021年3月31日を基準として、相手先企業との取引状況、株価、配当などの状況を確認し、政策保有の方針と照らし合わせ、政策保有の可否について取締役会により検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 34,415 24,957 DIC㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 28,790 22,650 24,199 19,787 東洋インキSCホールディングス㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 20,210 19,330 14,548 8,420 オーウエル㈱ 20,000 20,000 各種塗料向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するため。 有 12,520 11,620 サカタインクス㈱ 10,000 10,000 各種インキ向け有機溶剤の販売先として、売上高及び利益において重要度が高く、同社との営業上の協力関係を維持・強化するために新規取得いたしました。 無 11,020 8,410
2 ㈱三井住友フィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、グループ企業である㈱三井住友銀行が当社株式を保有しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 目標とする経営指標2021/06/30 11:08
当社は、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。収益機会の増加とともに生産、物流面の合理化を推進して、売上高及び経常利益をさらに高めてまいりたいと考えております。
経常利益の水準としては、売上高経常利益率5.0%程度を目指しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで当社は、有機溶剤専業メーカーとして新規ユーザーの開拓を中心に販売拡大を図りましたが、製品については生産数量152,236トン、出荷数量152,164トンと、それぞれ5.7%の減少となりました。2021/06/30 11:08
当事業年度の業績といたしましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、エタノール関連製品の出荷は増加いたしましたが、自動車関係等の製品出荷数量が前年に比べて減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下降したため、256億45百万円と前年同期比8.6%の減収になりました。
主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が6億4百万円で前年同期比14.0%減、合成樹脂塗料用シンナー類が5億8百万円で前年同期比13.6%減、洗浄用シンナー類が15億8百万円で前年同期比17.6%減、印刷用溶剤類が43億69百万円で前年同期比9.6%減、特殊シンナー類が26億84百万円で前年同期比15.4%減、単一溶剤類が107億54百万円で前年同期比8.7%減、塗料・その他が21億81百万円で前年同期比23.2%増、単一溶剤を中心とした商品が30億34百万円で前年同期比10.4%減となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/06/30 11:08
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。