有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、製品出荷数量の増加や販売価格の値上げを行いましたが、昨年末から海外情勢の影響により原油・ナフサ市況が高水準で推移し原材料コストの増加要因となり、販売単価の値上げ幅を上回ったため、営業利益1億21百万円(同77.2%減)、経常利益1億35百万円(同75.2%減)、四半期純利益89百万円(同75.2%減)と、いずれも減益となりました。2021/08/06 10:06
当第1四半期会計期間末の総資産は、216億97百万円(前事業年度末比6億64百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同5億39百万円増)、電子記録債権の増加(同3億76百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同2億43百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、78億3百万円(前事業年度末比7億61百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(同7億70百万円増)、短期借入金の増加(同5億円増)等があったものの、未払法人税等の減少(同2億95百万円減)等があったことによるものであります。