有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、円安等による一部の原材料価格の上昇や運送費の上昇等があり、その結果、営業利益5億83百万円(同41.3%減)、経常利益6億71百万円(同35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億47百万円(同35.3%減)と、いずれも減益となりました。2024/02/08 10:08
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、247億74百万円(前連結会計年度末比3億81百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同4億52百万円増)、電子記録債権の増加(同3億12百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同5億43百万円減)等があったことによるものであります。
負債総額は、90億42百万円(前連結会計年度末比91百万円増)となりました。これは主に、買掛金の増加(同1億円増)、電子記録債務の増加(同2億18百万円増)、短期借入金の増加(同3億円増)等があったものの、未払法人税等の減少(同2億14百万円減)等があったことによるものであります。