有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の見通しといたしましては、景気は回復基調で推移しているものの、消費税増税による影響や海外経済の下振れ懸念もあり、当社を取り巻く経営環境は引続き厳しい状況で推移するものと思われます。
当業界も一段と競争が激化するものと予想され、為替動向や原油・ナフサ市況も先行き不透明であり、石化基礎原料価格の動向も予断を許さない状況にあります。
このような環境下におきまして当社は、経営資源を駆使して積極的な経営活動を展開し、さらなる新規需要の開拓など販売活動に全力を傾注するとともに生産、物流面での合理化を推進して業績の向上に取り組む所存であります。
当業界も一段と競争が激化するものと予想され、為替動向や原油・ナフサ市況も先行き不透明であり、石化基礎原料価格の動向も予断を許さない状況にあります。
このような環境下におきまして当社は、経営資源を駆使して積極的な経営活動を展開し、さらなる新規需要の開拓など販売活動に全力を傾注するとともに生産、物流面での合理化を推進して業績の向上に取り組む所存であります。