- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額は、有形固定資産および無形資産(製品に係る無形資産除く)に係るものであります。また、帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および無形資産の合計であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 土地につきましては連結財務諸表上の帳簿価額で記載しております。これは、2007年10月1日付けの三菱ウェルファーマ株式会社との合併が逆取得に該当するためであり、個別財務諸表上の帳簿価額は、本社2,799百万円、加島事業所767百万円、戸田事業所775百万円であります。
2019/06/21 15:26- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
4つの挑戦の主な課題および当連結会計年度における主な進捗は、以下のとおりです。
※当社グループは、IFRSの適用にあたり、会社の経常的な収益性を示す段階利益として「コア営業利益」を導入し、経営管理等の重要指標と位置付けています。「コア営業利益」は、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益(以下、非経常項目)を除外したものです。非経常項目として、事業譲渡による損益、構造改革費用、製品に係る無形資産の減損損失等を想定しております。
(ⅰ)パイプライン価値最大化
2019/06/21 15:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産合計は、前期末比78億円増加の1兆562億円となりました。前連結会計年度末と比較した連結財政状態計算書上の主な変動要因は以下のとおりです。
・非流動資産は、繰延税金資産の増加、為替変動等による製品に係る無形資産の増加、当社戸田事業所の閉鎖決定に伴う減損等による有形固定資産の減少、退職給付に係る資産の減少等により、前期末比49億円増加の4,678億円となりました。
・流動資産は、主として有価証券の増加によるその他の金融資産の増加、現金及び現金同等物や営業債権の減少等により、前期末比29億円増加の5,884億円となりました。
2019/06/21 15:26- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、生産設備、研究開発設備を中心に設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産および無形資産(製品に係る無形資産除く)計上ベース)は、8,631百万円となりました。
なお、当社の報告セグメントは「医薬品」のみのため、セグメント別の記載を省略しております。
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