田辺三菱製薬(4508)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 598億700万
- 2009年3月31日 +22.26%
- 731億2200万
- 2009年12月31日 -16.49%
- 610億6300万
- 2010年3月31日 +36.06%
- 830億8100万
- 2010年6月30日 -80.8%
- 159億5000万
- 2010年9月30日 +103.71%
- 324億9200万
- 2010年12月31日 +46.48%
- 475億9400万
- 2011年3月31日 +38.22%
- 657億8400万
- 2011年6月30日 -76.06%
- 157億4700万
- 2011年9月30日 +113.14%
- 335億6300万
- 2011年12月31日 +53.82%
- 516億2500万
- 2012年3月31日 +36.06%
- 702億4100万
- 2012年6月30日 -75.91%
- 169億2300万
- 2012年9月30日 +102.3%
- 342億3600万
- 2012年12月31日 +49.65%
- 512億3300万
- 2013年3月31日 +29.86%
- 665億3000万
- 2013年6月30日 -73.62%
- 175億5300万
- 2013年9月30日 +95.33%
- 342億8600万
- 2013年12月31日 +49.86%
- 513億8100万
- 2014年3月31日 +37.03%
- 704億500万
- 2014年6月30日 -76.78%
- 163億4600万
- 2014年9月30日 +95.34%
- 319億3100万
- 2014年12月31日 +50.59%
- 480億8500万
- 2015年3月31日 +44.74%
- 696億
- 2015年6月30日 -77.79%
- 154億5900万
- 2015年9月30日 +115.16%
- 332億6100万
- 2015年12月31日 +51.11%
- 502億6000万
- 2016年3月31日 +49.81%
- 752億9300万
個別
- 2008年3月31日
- 459億9900万
- 2009年3月31日 +49.37%
- 687億800万
- 2010年3月31日 +16.19%
- 798億3300万
- 2011年3月31日 -21.34%
- 627億9500万
- 2012年3月31日 +7.57%
- 675億4900万
- 2013年3月31日 -5.38%
- 639億1500万
- 2014年3月31日 +8.26%
- 691億9500万
- 2015年3月31日 -9.91%
- 623億3600万
- 2016年3月31日 +9.28%
- 681億2300万
- 2017年3月31日 -8.88%
- 620億7700万
- 2018年3月31日 +22.29%
- 759億1600万
- 2019年3月31日 -12.41%
- 664億9200万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度9.9%、当事業年度9.9%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度90.1%、当事業年度90.1%であります。販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2019/06/21 15:26
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 退職給付費用 58 △599 研究開発費 75,916 66,492 給料及び手当 21,066 20,163 - #2 研究開発活動
- 創薬の機会を拡大するため、従来の低分子や抗体に加え、遺伝子治療や核酸医薬等、モダリティの幅を広げることにも取り組んでいます。2019/06/21 15:26
当期における研究開発費は、過去最高の865億円となり、売上収益に対する比率は20.4%となりました。
承認取得 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内医療用医薬品を取り巻く事業環境は急激に変化しており、当社グループが成長を持続するためには、世界最大の医薬品市場である米国における自社販売による事業基盤の成長・拡大および国内市場における育薬・営業強化を通じた重点品の価値最大化と重点疾患領域でのプレゼンスの向上が重要課題であります。2019/06/21 15:26
当社グループは、患者さんやそのご家族の未来を切り拓くことに貢献することで、自らの未来も切り拓くことができると確信し、「医薬品」のみならず「医療」というより広い領域を視野に入れ、「Open Up the Future ―医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトとして、(ⅰ)パイプライン価値最大化、(ⅱ)米国事業展開、(ⅲ)育薬・営業強化、(ⅳ)業務生産性改革という4つの挑戦への取組みを示した中期経営計画16-20を2015年に策定しました。また、その後の事業環境変化を踏まえて2018年11月に目標数値の見直しを行い、最終年度である2020年度に、売上収益4,300億円、コア営業利益600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益400億円、研究開発費850億円、海外売上収益比率30%の達成をめざしてまいります。
4つの挑戦の主な課題および当連結会計年度における主な進捗は、以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の医薬品産業を取り巻く環境は、国の社会保障費の増加抑制の観点から薬価制度の抜本改革による医療費抑制の流れが加速しており、依然として厳しい状況が続いております。2019/06/21 15:26
このような事業環境のもと、当期の連結業績は、米国でのALS治療剤「ラジカヴァ」の売上が大きく伸長したものの、ロイヤリティ収入等や国内医療用医薬品の減収の影響により、売上収益は減収となりました。また、利益面については、後期開発へのステージアップや前期におけるニューロダーム社の買収などによる研究開発費の増加により、コア営業利益以下の各段階利益すべてで減益となりました。
(a) 財政状態