- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額は、有形固定資産および無形固定資産に係るものであります。また、帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および無形固定資産の合計であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
※2 土地につきましては連結財務諸表上の帳簿価額で記載しております。これは、平成19年10月1日付けで三菱ウェルファーマ株式会社と合併し、逆取得に該当するためであり、個別財務諸表上の帳簿価額は、本社224百万円、加島事業所767百万円、戸田事業所775百万円であります。
2015/01/09 10:15- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.取得原価の配分
取得原価の配分において、のれん以外に、仕掛研究開発費として29,797百万円を無形固定資産に配分していますが、当該無形固定資産については利用可能期間に基づき償却する予定です。
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
2015/01/09 10:15- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。2015/01/09 10:15 - #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 記新製剤棟の稼働時期は平成28年1月を予定しております。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
(3)重要な設備の売却等
(注)1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品および無形固定資産の合計であり、建設仮勘定は含んで
おりません。
3 譲渡の方法等については、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載しております。2015/01/09 10:15 - #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、生産設備、研究開発設備を中心に設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産および無形固定資産計上ベース)は、147億34百万円であり、主な設備投資は、次のとおりであります。
当社の新本社建設および加島事業所におけるオフィス棟建設や天津田辺製薬有限公司の微電子工業区工場における製剤棟建設などを中心に設備投資を行いました。
2015/01/09 10:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・流動資産は前連結会計年度末比638億円増加し、5,404億円となりました。有価証券、預け金などが増加しました。
・固定資産は前連結会計年度末比441億円減少し、3,459億円となりました。無形固定資産が増加しましたが、投資有価証券などが減少しました。
・負債は前連結会計年度末比52億円減少し、1,086億円となりました。未払法人税等などが減少しました。
2015/01/09 10:15- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 4~8年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(ニ)長期前払費用
均等償却2015/01/09 10:15