- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 103,922 | 202,834 | 323,210 | 412,675 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 17,061 | 43,273 | 67,817 | 72,441 |
② 訴訟
2015/01/09 10:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品事業」は、医療用医薬品および一般用医薬品等に関する事業を国内および海外で行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「医薬品事業」のみであるため、記載を省略しております。
2015/01/09 10:15- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社スズケン | 74,523 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品株式会社 | 67,790 | 医薬品事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 55,259 | 医薬品事業 |
| 株式会社メディセオ | 53,697 | 医薬品事業 |
2015/01/09 10:15- #4 事業の内容
医療用医薬品とは、医師もしくは歯科医師によって使用され、またはこれらの者の処方せんによって使用されることを目的として供給される医薬品をいい、一般用医薬品とは、医療用医薬品以外の医薬品で、一般消費者が薬剤師等による説明や相談を参考にしながら直接薬局・薬店等から購入して使用することを目的として供給される医薬品をいいます。
当社グループにおいては、医療用医薬品の売上高が医薬品事業全体の9割以上を占めております。
なお、医療用医薬品および一般用医薬品の主要な製商品は以下のとおりであります。
2015/01/09 10:15- #5 事業等のリスク
(4) 製品の売上に関わるリスク
当社医薬品に関して、競合する新製品の上市および当社製品の特許満了等による後発品の上市、新規治療法につながる画期的新薬や新技術の登場、新しいエビデンスの公表などにより、当社製品の臨床使用における位置付けが相対的に変化した場合および当該製品の売上高の減少につながる要因が発生した場合、当社グループの財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関わるリスク
2015/01/09 10:15- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/01/09 10:15- #7 対処すべき課題(連結)
このように、当社グループは、「患者さんへの貢献」を最優先に据え、医療ニーズにあった医薬品を患者さんに最適な形で提供することをめざして、経営体制のさらなる強化を図ってまいります。
なお、当中期経営計画発表時に、最終年度にあたる2015年度において、売上高5,000億円、営業利益1,000億円の経営数値目標を掲げました。しかしながら、上記のとおり、さまざまな経営課題に取り組んできたものの、当社を取り巻く経営環境の急速な悪化などの影響が大きく、2015年度経営数値目標を、売上高4,100億円、営業利益650億円に見直すことといたします。当社は当経営数値目標の達成に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
(2) 連結子会社に対する改善命令等について
2015/01/09 10:15- #8 業績等の概要
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 419,179 | 100.0% | 412,675 | 100.0% |
| 営業利益 | 68,968 | 16.5% | 59,119 | 14.3% |
(業績の分析については「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)当連結会計年度の経営成績の分析」参照)
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/01/09 10:15- #9 研究開発活動
当連結会計年度は、当社が創製したTA-7284に多くの進展がありました。国内においては、当社が2型糖尿病について申請を行いました。海外では、導出先のヤンセンファーマシューティカルズ社が欧州での承認を取得し、メトホルミンとの合剤や糖尿病性腎症の開発についても進展がありました。また、MT-4666については、フォーラムファーマシューティカルズ社(旧:エンヴィヴォ社)が実施する国際共同治験に参画し、フェーズ3試験が開始されました。この他、新規バイオロジクス技術の獲得を通じたワクチン事業の展開、特にグローバル市場への展開を目的に、カナダの医薬品会社であるメディカゴ社を子会社化しました。これに伴い、同社の独自技術である植物由来ウイルス様粒子製造技術を用いたインフルエンザ(H5N1)ワクチン(カナダ/フェーズ2)、季節性インフルエンザワクチン(米国/フェーズ1/2)およびインフルエンザ(H7N9)ワクチン(カナダ/フェーズ1)を当社パイプラインに追加しました。
当連結会計年度における研究開発費は704億円となり、売上高に対する比率は17.1%となりました。
当連結会計年度の主な臨床開発活動の進捗状況は、以下のとおりです。
2015/01/09 10:15- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減 | 増減率 |
| 売上高 | 419,179 | 412,675 | △6,504 | △1.6% |
| 売上原価 | 166,388 | 169,363 | +2,975 | +1.8% |
①
売上高
売上高は前連結会計年度比△1.6%、65億円減収の4,126億円となりました。
2015/01/09 10:15- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との主な取引の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 18,359百万円 | 13,926百万円 |
| 仕入高 | 50,855 | 46,075 |
2015/01/09 10:15