有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 15:26
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.企業結合
(ニューロダーム社の買収)
当社は、2017年10月18日付けで、中枢神経系治療薬(パーキンソン病等)の研究開発を行うNeuroDerm Ltd.の発行済株式および発行予定株式の全部(ストックオプションの対象となる株式を含む)を取得し、同社を当社の完全子会社としました。
前連結会計年度においては、取得資産および引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得日現在の取得資産および引受負債の公正価値の測定に関して、新たに入手した情報に基づき追加的な検証を行いました。その結果、下記のとおり、一部の引受負債の暫定的な公正価値を修正しております。
取得日現在の取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、のれん
(単位:百万円)
当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得対価の配分が完了しました。これに伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度を遡及修正しております。その結果、遡及修正を行う前と比べ、前連結会計年度ののれんおよび流動負債がそれぞれ823百万円増加しております。
(ニューロダーム社の買収)
当社は、2017年10月18日付けで、中枢神経系治療薬(パーキンソン病等)の研究開発を行うNeuroDerm Ltd.の発行済株式および発行予定株式の全部(ストックオプションの対象となる株式を含む)を取得し、同社を当社の完全子会社としました。
前連結会計年度においては、取得資産および引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得日現在の取得資産および引受負債の公正価値の測定に関して、新たに入手した情報に基づき追加的な検証を行いました。その結果、下記のとおり、一部の引受負債の暫定的な公正価値を修正しております。
取得日現在の取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、のれん
(単位:百万円)
| 前連結会計年度末の 暫定的な公正価値 | その後の修正 | 修正後の公正価値 | |
| 取得対価 | 124,410 | - | 124,410 |
| 取得した資産および引き受けた負債 | |||
| 非流動資産 | 136,395 | - | 136,395 |
| 製品に係る無形資産 | 136,178 | - | 136,178 |
| その他の非流動資産 | 217 | - | 217 |
| 流動資産 | 13,694 | - | 13,694 |
| その他の金融資産 | 8,705 | - | 8,705 |
| その他の流動資産 | 303 | - | 303 |
| 現金及び現金同等物 | 4,686 | - | 4,686 |
| 非流動負債 | △32,692 | - | △32,692 |
| 繰延税金負債 | △32,692 | - | △32,692 |
| 流動負債 | △3,697 | △874 | △4,571 |
| のれん | 10,710 | 874 | 11,584 |
当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、当該企業結合における取得対価の配分が完了しました。これに伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度を遡及修正しております。その結果、遡及修正を行う前と比べ、前連結会計年度ののれんおよび流動負債がそれぞれ823百万円増加しております。