四半期報告書-第13期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/06 14:17
【資料】
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

11.金融商品
金融商品の公正価値
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接または間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期末日で発生したものとして認識しております。
公正価値で測定している金融商品は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式158-8731,031
その他--319319
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式36,538-5,29941,837
その他--33
合計36,696-6,49443,190

前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2および3の間の振替はありません。
上記の金融資産は、連結財政状態計算書の「その他の金融資産」および「売却目的で保有する資産」に含まれております。

当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式56-1,0501,106
その他--295295
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式32,004-4,96636,970
その他--33
合計32,060-6,31438,374

当第2四半期連結累計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル1、2および3の間の振替はありません。
上記の金融資産は、要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」に含まれております。
レベル3に分類される金融商品は、主に、非上場株式であります。
非上場株式のうち、重要性の高い銘柄の公正価値は、合理的に入手可能なインプットにより、類似企業比較法またはその他の適切な評価技法を用いて算定しております。なお、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント等を加味しております。また、重要性の低い銘柄の公正価値は、簿価純資産を基礎として算定しております。
レベル3に分類される資産については、適切な権限者に承認された公正価値測定に係る評価方法を含む評価方針および手続に従い、評価者が各対象資産の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値測定の結果は、適切な権限者がレビュー、承認しております。
レベル3に分類された金融商品の増減は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
期首残高6,5066,494
純損益(注)14△15
その他の包括利益(注)2269△74
購入等による増加113203
売却・償還・決済等による減少△35△258
その他の増減65△36
期末残高6,9226,314
報告期間末に保有している資産について純損益に
計上された当期の未実現損益の変動(注)1
4△15

(注)1 要約四半期連結損益計算書の「金融収益」および「金融費用」に含まれております。
2 要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」に含まれております。
償却原価で測定している金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)

帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
債券30,000--29,98229,982

上記の金融資産は、連結財政状態計算書の「その他の金融資産」に含まれております。
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)

帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
債券50,000--50,00150,001

上記の金融資産は、要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」に含まれております。
償却原価で測定する金融商品については、債券を除いて、公正価値は帳簿価額と近似しておりますので、債券以外の記載は省略しております。
レベル3に分類される債券は担保付社債等であり、その公正価値は取引先金融機関から提示された価格を参照し、算定しております。

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