有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 15:26
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
7.売上収益
(1)売上収益の分解
主たる地域市場における収益の分解は、「5.事業セグメント(3)地域別に関する情報 ① 外部顧客への売上収益」に記載しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 2018年4月1日現在の契約負債残高のうち、当連結会計年度に認識した収益の額は、742百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額は、62,430百万円であり、主なものは、ランニングロイヤリティであります。
(3)履行義務
契約負債は主に、当社グループが第三者との間で締結した製品の導出等に伴う契約一時金であり、繰延収益としてその他の非流動負債およびその他の流動負債に計上しております。なお、残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(1)売上収益の分解
主たる地域市場における収益の分解は、「5.事業セグメント(3)地域別に関する情報 ① 外部顧客への売上収益」に記載しております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 2018年4月1日 | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形及び売掛金 | 123,606 | 117,034 |
| 貸倒引当金 | △69 | △83 |
| 契約負債 | 4,519 | 3,801 |
(注) 2018年4月1日現在の契約負債残高のうち、当連結会計年度に認識した収益の額は、742百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額は、62,430百万円であり、主なものは、ランニングロイヤリティであります。
(3)履行義務
契約負債は主に、当社グループが第三者との間で締結した製品の導出等に伴う契約一時金であり、繰延収益としてその他の非流動負債およびその他の流動負債に計上しております。なお、残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 711 |
| 1年超2年以内 | 686 |
| 2年超3年以内 | 687 |
| 3年超 | 1,717 |
| 合計 | 3,801 |