わかもと製薬(4512)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - グローバル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年3月31日
- 4850万
- 2023年3月31日 -67.43%
- 1579万
- 2024年3月31日 +408.01%
- 8024万
- 2025年3月31日 -38.21%
- 4958万
- 2026年3月31日 +5.99%
- 5254万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に医薬部門、ヘルスケア部門、グローバル部門を置き、それぞれの部門が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、並びに不動産賃貸業を営んでおります。2026/06/18 15:48
したがって、当社は上記3部門の事業及び不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- ヘルスケア事業・・・主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズ及びフェムケア商品の「フェミフローラ」等の製造販売を行っております。2026/06/18 15:48
グローバル事業・・・アジア圏、ヨーロッパ圏を中心として、「強力わかもと」などの製品および医薬品原料の輸出並びに新たなライセンスイン・アウトの活動を行っています。また、国内において受託製造、診断薬及び原料の製造販売を行っております。
不動産賃貸業・・・・コレド室町関連の賃貸業が主たる事業であります。 - #3 報告セグメントの概要
- 当社は、本社に医薬部門、ヘルスケア部門、グローバル部門を置き、それぞれの部門が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、並びに不動産賃貸業を営んでおります。2026/06/18 15:48
したがって、当社は上記3部門の事業及び不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/18 15:48
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー、派遣社員等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ヘルスケア事業 17 (4) グローバル事業 6 (1) 不動産賃貸業 - (-)
2.全社(共通)として、記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない、本社、工場、研究所等の人員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 15:48
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 523,631 486,438 キッセイ薬品工業㈱ 200,000 200,000 グローバル事業における顧客でもあり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 930,000 769,000 117,734 78,354 朝日印刷㈱ 32,000 32,000 医薬事業、ヘルスケア事業、グローバル事業における仕入先であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 27,968 28,768 29,291 28,210 ニプロ㈱ 8,000 8,000 同社傘下の企業が医薬事業、グローバル事業における仕入先及び顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 12,416 10,868
(注)銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) アステナ・ホールディングス㈱ 5,917 5,917 同社傘下の企業がグローバル事業における仕入先及び顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 2,792 2,680
1.定量的な保有効果につきましては記載が困難でありますが、政策保有株式は資本コストや配当利回り等を踏まえた中長期的な経済合理性及び取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について取締役会で検証しております。 - #6 研究開発活動
- ヘルスケア事業では、2025年4月、発売30周年の「わかもと整腸薬」のパッケージリニューアルを、発売20周年の「アバンビーズ」は現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてパッケージリニューアルするとともに、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」の販売を開始いたしました。フェムケア分野においても、2025年5月、フェミフローラブランドにて「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売開始いたしました。今後も胃腸、オーラルケア、フェムケア分野にて、培養・製剤技術をもとに製品開発を進めてまいります。2026/06/18 15:48
(3)グローバル事業
グローバル事業では、国内外への当社製品及び特許技術等の導出活動並びに導入活動を推進してまいりました。引き続き、製品の導出並びにライセンスアウト・ライセンスインの活動を推進します。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グローバル事業
アジア各国での販売、越境ECを通じたWakamotoブランド商品のグローバル展開を図ってまいります。当社乳酸菌を用いたプロバイオティクス製品を台湾の健康食品市場に投入する等乳酸菌事業の拡大を行います。また、「強力わかもと」で培ったブランドを活用して中国越境ECを拡大し、インドネシアにて強力わかもとの販売を開始、東南アジアでの展開の足掛かりを築きます。2026/06/18 15:48 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において日本経済は、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増嵩による物価の上昇が続いており、依然として緊迫した状態が続いているウクライナ情勢や中東情勢も相まって、先行き不透明な状況が続いております。2026/06/18 15:48
当社事業を取り巻く環境としては、医薬事業では毎年の薬価改定による薬剤費の引き下げが継続的に推し進められ、収益低減圧力にさらされていますが、眼科領域のスペシャリティーファーマとして医薬品、医療機器、健康食品を含めたフルラインアップで事業機会拡大を探っているところです。なお、ヘルスケア事業及びグローバル事業において、店頭プロモーションやデジタル販促等を組み合わせた多面的なアプローチにより「強力わかもと」の販売数量が増加したことや、医薬事業及びグローバル事業において「マキュエイド眼注用」の供給を再開したこともあり、売上が増加いたしました。
この様な状況のもと、当社では医薬事業、ヘルスケア事業、グローバル事業を中心に事業を推進してまいりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、438百万円の設備投資を実施しました。(固定資産受入ベースの数値であり、金額に無形固定資産を含んでおります。)2026/06/18 15:48
うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及びグローバル事業に共通で生産設備の増強・合理化に317百万円の設備投資を行っております。