- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,811,000 | 7,789,462 |
| 税引前当期純利益又は税引前中間純損失(△)(千円) | △259,603 | 7,456 |
2025/06/20 15:48- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2025/06/20 15:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 890,254 | ヘルスケア事業 |
| ㈱スズケン | 848,385 | 医薬事業 |
| ㈱メディセオ | 817,628 | 医薬事業 |
2025/06/20 15:48- #4 事業の内容
ヘルスケア事業・・・主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズ及びフェムケア商品の「フェミフローラ」等の製造販売を行っております。
グローバル事業・・・アジア圏、ヨーロッパ圏を中心として、「強力わかもと」などの製品および医薬品原料の輸出並びに新たなライセンスイン・アウトの活動を行っています。また、国内において受託製造、診断薬及び原料の製造販売を行っております。
不動産賃貸業・・・・コレド室町関連の賃貸業が主たる事業であります。
2025/06/20 15:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2025/06/20 15:48 - #6 報告セグメントの概要
当社は、本社に医薬部門、ヘルスケア部門、グローバル部門を置き、それぞれの部門が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、並びに不動産賃貸業を営んでおります。
したがって、当社は上記3部門の事業および不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/20 15:48- #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 15:48 - #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ヘルスケア事業 | 15 | (5) |
| グローバル事業 | 6 | (3) |
| 不動産賃貸業 | - | (-) |
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー、派遣社員等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない、本社、工場、研究所等の人員であります。
2025/06/20 15:48- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 486,438 | 1,032,516 |
| キッセイ薬品工業㈱ | 200,000 | 200,000 | グローバル事業における顧客でもあり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 769,000 | 707,000 |
| 78,354 | 58,915 |
| 朝日印刷㈱ | 32,000 | 32,000 | 医薬事業、ヘルスケア事業、グローバル事業における仕入先であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 28,768 | 28,896 |
| 28,210 | 27,669 |
| ニプロ㈱ | 8,000 | 8,000 | 同社傘下の企業が医薬事業、グローバル事業における仕入先及び顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 10,868 | 9,804 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 8,343 | 7,016 |
| アステナ・ホールディングス㈱ | 5,917 | 5,917 | 同社傘下の企業がグローバル事業における仕入先及び顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 2,680 | 2,911 |
(注)定量的な保有効果につきましては記載が困難でありますが、政策保有株式は資本コストや配当利回り等を踏まえた中長期的な経済合理性及び取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について取締役会で検証しております。
③ 保有目的が純投資目的の投資株式
2025/06/20 15:48- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年 4月 | 当社に入社 |
| 2019年 6月 | 上席執行役員 国際事業本部長兼国際営業部長 |
| 2022年 4月 | 上席執行役員 グローバル事業本部長兼営業企画部長 |
| 2022年 6月 | 取締役 グローバル事業本部長兼営業企画部長 |
| 2024年 4月 | 取締役 グローバル事業本部長兼国際営業部長兼営業企画部長 |
| 2025年 4月 | 取締役(現在) |
2025/06/20 15:48- #11 研究開発活動
ヘルスケア事業では、フェムケア商品として女性向けプロテインを2024年5月に、当社オリジナル麹エキスを配合した保湿クリームを2024年7月に発売しました。今後も消費者のニーズに応える製品開発のため、乳酸菌や麹菌の新たな作用の探索を継続的に行っております。
(3)グローバル事業
グローバル事業では、国内外への当社製品及び特許技術等の導出活動並びに導入活動を推進してまいりました。引き続き、製品の導出並びにライセンスアウト・ライセンスインの活動を推進します。
2025/06/20 15:48- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グローバル事業
アジア各国での販売、越境ECを通じたWakamotoブランド商品のグローバル展開を図ってまいります。当社乳酸菌を用いたプロバイオティクス製品を台湾の健康食品市場に投入する等乳酸菌事業の拡大を行います。また、「強力わかもと」で培ったブランドを活用して中国越境ECを拡大し、インドネシアにて強力わかもとの販売を開始、東南アジアでの展開の足掛かりを築きます。2025/06/20 15:48 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.経営成績
当事業年度の売上高は77億8千9百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は4億5千7百万円(前年同期は営業損失1億9千5百万円)、経常損失は4億9百万円(前年同期は経常損失1億6千1百万円)、当期純利益は6千4百万円(前年同期比40.9%減)となりました。
セグメントごとの売上は以下のとおりです。
2025/06/20 15:48- #14 設備投資等の概要
当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、576百万円の設備投資を実施しました。(固定資産受入ベースの数値であり、金額に無形固定資産を含んでおります。)
うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及びグローバル事業に共通で生産設備の増強・合理化に380百万円の設備投資を行っております。
2025/06/20 15:48- #15 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル、賃貸商業施設及び賃貸住宅(土地を含む)を有しております。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は57,662千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,629千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025/06/20 15:48- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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