- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 9:06- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 示方法の変更にともない、「売上高」及び「セグメント利益または損失」の組替えを行っております。この結果、特販事業で32,510千円売上高が増加し、31,110千円セグメント利益が増加しております。2016/08/12 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品および点眼剤の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は28億8千5百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益1億2千5百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益1億3千万円(前年同期比9.6%減)、四半期純利益8千5百万円(前年同期比5.2%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「ゼペリン点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」が減少いたしましたが、「マキュエイド硝子体内注用40㎎」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ヒアルロン酸Na点眼液0.1%」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は14億5千8百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
2016/08/12 9:06- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(ロイヤリティーに関する受取技術料の計上区分変更にともなう表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました当社の研究開発の成果に基づくロイヤリティーに関する受取技術料は、前第3四半期累計期間から「売上高」に含めて計上しております。
この変更は、今後、研究開発成果のロイヤリティー収入について、製商品の販売と同等の重要性を持って注力する経営方針であること、また、今後、売上高として計上している海外導出にともなう受取技術料と一体化した収入が発生する可能性が予測されるために行うものであります。
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