- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
2018/02/13 9:10- #2 セグメント表の脚注
- 告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/02/13 9:10 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
この変更は、平成29年度から開始する新中期経営計画の策定を契機として、保有する有形固定資産の使用実態を検討した結果、生産設備全般につき耐用年数にわたり長期安定的に稼働しており、また将来も同様な状況が見込まれることから、使用期間にわたって均等に費用配分を行う定額法を採用することが当社の事業の実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前四半期純利益はそれぞれ60,183千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2018/02/13 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特販事業では、国内向けには医薬品原料の販売ならびに受託製造販売を、海外向けには「わかもと」ならびに原料薬品の製造販売に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は83億8千5百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は7百万円(前年同期比90.0%減)、経常利益は2千9百万円(前年同期比74.0%減)、四半期純利益は1千3百万円(前年同期比82.3%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況につきましては、医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」、「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ラタノプロスト点眼液0.005%NP」の売上が増加いたしましたが、共同販売品の医家向けサプリメント「オキュバイト」シリーズの販売契約期間終了ならびに長期収載品である「ジクロード点眼液0.1%」、「リズモンTG点眼液」の売上が減少いたしました。その結果、売上高は43億1千9百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
2018/02/13 9:10