有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
(注)当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5[経理の状況]1[財務諸表等](1)[財務諸表][注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報](1.報告セグメントの概要)の「(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
これに伴い、前事業年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により
作成したものを記載しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)」「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 医薬事業 | ヘルスケア事業 | グローバル事業 | 不動産 賃貸業 | 計 | ||
| 神経系及び 感覚器官用薬 | 3,711,571 | 45,636 | 703,568 | - | 4,460,775 | 4,460,775 |
| 消化器官用薬 | 144,536 | 1,239,003 | 943,317 | - | 2,326,858 | 2,326,858 |
| トイレタリー製品 健康食品等 | 161,300 | 624,665 | 108,026 | - | 893,993 | 893,993 |
| その他 | 407,060 | - | 131,281 | - | 538,341 | 538,341 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,424,468 | 1,909,305 | 1,886,194 | - | 8,219,968 | 8,219,968 |
| その他の収益 | - | - | - | 163,176 | 163,176 | 163,176 |
| 外部顧客への 売上高 | 4,424,468 | 1,909,305 | 1,886,194 | 163,176 | 8,383,145 | 8,383,145 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 医薬事業 | ヘルスケア事業 | グローバル事業 | 不動産 賃貸業 | 計 | ||
| 神経系及び 感覚器官用薬 | 3,816,437 | 77,078 | 497,907 | - | 4,391,423 | 4,391,423 |
| 消化器官用薬 | 141,392 | 1,559,619 | 1,282,503 | - | 2,983,515 | 2,983,515 |
| トイレタリー製品 健康食品等 | 177,681 | 364,501 | 103,215 | - | 645,398 | 645,398 |
| その他 | 324,392 | - | 135,212 | - | 459,605 | 459,605 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,459,904 | 2,001,200 | 2,018,839 | - | 8,479,943 | 8,479,943 |
| その他の収益 | - | - | - | 180,435 | 180,435 | 180,435 |
| 外部顧客への 売上高 | 4,459,904 | 2,001,200 | 2,018,839 | 180,435 | 8,660,379 | 8,660,379 |
(注)当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5[経理の状況]1[財務諸表等](1)[財務諸表][注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報](1.報告セグメントの概要)の「(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
これに伴い、前事業年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により
作成したものを記載しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)」「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,588,759 千円 | 2,652,539 千円 |
| 契約負債 | - 千円 | 25,808 千円 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,652,539千円 | 3,184,694千円 |
| 契約負債 | 25,808千円 | - 千円 |
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。