有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(有価証券売却益の計上)
当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生いたしました。
概要は以下のとおりであります。
(1)投資有価証券売却の理由
保有資産の効率化を図るため。
(2)投資有価証券売却の内容
売却株式:上場有価証券2銘柄
投資有価証券売却益の発生時期:2023年4月24日~2023年4月27日
投資有価証券売却益:152百万円
(3)損益に与える影響
当該投資有価証券売却益につきましては、2024年3月期第1四半期決算において投資有価証券売却益152百万円を特別利益として計上する予定です。
(「マキュエイド眼注用40mg」製品供給停止)
当社が製造販売する製品「マキュエイド眼注用40㎎」において、出荷判定試験で不適合となる結果が認められたため、その品質を保証できないものと判断し、2023年4月末より本事象が解決するまでの間出荷を停止することといたしました。
これまでの調査の結果、製造工程において逸脱は認められなかったものの、今後の生産再開に向けて製造工程における更なるリスク低減のため、工程管理の改善を検討しており、現在はその具体策について委託先と協議中であります。また、かねてより安定供給を企図し、ダブルソースとして準備していた国内での一貫製造委託生産の開始に向けても並行して手続きを進めておりますが、現時点で具体的な出荷再開時期は未定であります。
正確な影響額については現在算定中でありますが、翌事業年度の当社の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(有価証券売却益の計上)
当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生いたしました。
概要は以下のとおりであります。
(1)投資有価証券売却の理由
保有資産の効率化を図るため。
(2)投資有価証券売却の内容
売却株式:上場有価証券2銘柄
投資有価証券売却益の発生時期:2023年4月24日~2023年4月27日
投資有価証券売却益:152百万円
(3)損益に与える影響
当該投資有価証券売却益につきましては、2024年3月期第1四半期決算において投資有価証券売却益152百万円を特別利益として計上する予定です。
(「マキュエイド眼注用40mg」製品供給停止)
当社が製造販売する製品「マキュエイド眼注用40㎎」において、出荷判定試験で不適合となる結果が認められたため、その品質を保証できないものと判断し、2023年4月末より本事象が解決するまでの間出荷を停止することといたしました。
これまでの調査の結果、製造工程において逸脱は認められなかったものの、今後の生産再開に向けて製造工程における更なるリスク低減のため、工程管理の改善を検討しており、現在はその具体策について委託先と協議中であります。また、かねてより安定供給を企図し、ダブルソースとして準備していた国内での一貫製造委託生産の開始に向けても並行して手続きを進めておりますが、現時点で具体的な出荷再開時期は未定であります。
正確な影響額については現在算定中でありますが、翌事業年度の当社の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。