有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/20 15:48
【資料】
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【項目】
136項目
(4)社会からの信頼の確立
・わかもと製薬行動憲章を定め、法令順守や公正な競争などを徹底している。また、コンプライアンス・プログラムを全社員に配布し、定期的なコンプライアンス教育を実施。
・製品の製造にあたっては、最新の行政情報を入手するとともに、薬機法やGMP/GQP省令をはじめとする法令・規則及び社内基準を遵守して製造、品質管理を実施。
・安定供給マニュアルを作成し、安定供給体制を確保。
< 関連するSDGs >0102010_006.png< 関連する社内体制 >「内部統制基本方針」及び「品質方針」は下記の当社ウェブサイトで公開しております。
内部統制基本方針(https://www.wakamoto-pharm.co.jp/company/internalcontrol/)
品質方針(https://www.wakamoto-pharm.co.jp/company/quality)
人的資本への投資
中期経営計画策定の際に経営理念を改め、これを実現する指針としてマテリアリティ(重要な経営課題)を特定しております。七つのマテリアリティのうち、価値創造に関するマテリアリティの一つとして「変革を先導する人財の開発と挑戦し続ける企業風土の醸成」を掲げ、具体的な施策として、中期経営計画において「8.サステナブル経営─ESG(環境・社会・ガバナンス)、ブランド等による企業価値向上─」、「9.経営基盤の強化 人財戦略」を提示しております。
(https://www.wakamoto-pharm.co.jp/ir/plan/)
また、働く環境・取り組み事例を当社ウェブサイトにおいて開示しております。
(https://www.wakamoto-pharm.co.jp/company/environment-to-work/)
知的財産への投資
当社が持続的に成長していくためには、新製品および開発パイプラインの拡充が必要不可欠と考えており、中期経営計画における「成長戦略とキャピタルアロケーション」として研究開発投資を計画しております。
(https://www.wakamoto-pharm.co.jp/ir/plan/)
「サステナビリティに関する考え方及び取組」については、現状の取組を一体として記載しております。取締役会で決した「サステナビリティ基本方針」に基づくサステナビリティの具体的な取組に関しては、実施状況を適切に検討・評価され、経営会議等で報告されています。また今後のサステナビリティ推進の強化のため、社内体制を検討し、更なる開示の充実を図ってまいります。

IRBANK 採用情報

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