あすか製薬(4514)の返品調整引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1000万
- 2009年3月31日 -10%
- 900万
- 2010年3月31日 -44.44%
- 500万
- 2011年3月31日 +40%
- 700万
- 2012年3月31日 -14.29%
- 600万
- 2013年3月31日 +116.67%
- 1300万
- 2014年3月31日 +7.69%
- 1400万
- 2015年3月31日 -28.57%
- 1000万
- 2016年3月31日 -10%
- 900万
- 2017年3月31日 ±0%
- 900万
- 2018年3月31日 ±0%
- 900万
- 2019年3月31日 +22.22%
- 1100万
個別
- 2008年3月31日
- 1000万
- 2009年3月31日 -10%
- 900万
- 2010年3月31日 -44.44%
- 500万
- 2011年3月31日 +20%
- 600万
- 2012年3月31日 ±0%
- 600万
- 2013年3月31日 +116.67%
- 1300万
- 2014年3月31日 +7.69%
- 1400万
- 2015年3月31日 -35.71%
- 900万
- 2016年3月31日 ±0%
- 900万
- 2017年3月31日 ±0%
- 900万
- 2018年3月31日 ±0%
- 900万
- 2019年3月31日 +22.22%
- 1100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)が2018年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用できることになったことに伴い、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2020/06/25 15:00
これにより、従来、当社が一部の販売先に製商品が引き渡された時点で収益を認識していた取引について、販売先から特約店に製商品が引き渡された時点で収益を認識するとともに、収益計上金額についても製商品が引き渡された時点の販売価格を基礎とした金額で収益を認識しております。また、販売奨励金等の特約店に支払われる対価について、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。さらに、返品権つきの販売については、従来、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、予想される返品部分に関しては、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識しない方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、次の①から③の処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、実績返品率に基づく返品見込額(返品高に売買利益率を乗じた金額)を計上しております。2020/06/25 15:00 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/25 15:00
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 役員賞与引当金 11 13 11 13 返品調整引当金 11 - 11 - 売上割戻引当金 298 - 298 - - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 役員賞与の支給に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額を計上しております。2020/06/25 15:00
ニ 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、実績返品率に基づく返品見込額(返品高に売買利益率を乗じた金額)を計上しております。