- #1 事業の内容
(機能食品事業)
当社が製造・販売するほか、タジマ食品工業㈱が受託製造を行っております。シオエ製薬㈱からは、商品の供給を受けております。
(その他の事業)
2026/06/23 11:26- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。また、金融商品、繰延税金資産及び保険契約から生じる権利は含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 11:26- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/23 11:26- #4 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した株式の個別銘柄と公正価値は、注記「29.金融商品」に記載のとおりであります。
2026/06/23 11:26- #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載している公正価値で測定する金融商品及び確定給付制度に係る資産又は負債等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)表示通貨及び表示単位
2026/06/23 11:26- #6 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。なお、信用リスク管理については、注記「29.金融商品」に記載しております。
2026/06/23 11:26- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 報告セグメント |
| 医薬品 | 機能食品 | 合計 |
| 財又はサービスの種類別 | | | |
| 製商品の販売 | 83,898 | 21,577 | 105,476 |
| 工業所有権等収益 | 45,585 | - | 45,585 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 11:26- #8 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
一部の連結子会社では、退職一時金制度等を採用しております。
なお、制度資産は金融商品に係る投資リスクに晒されており、確定給付制度債務は割引率等の様々な年金数理計算上の仮定に基づき測定されているため、それらの仮定の変動によるリスクに晒されております。
(2)確定給付制度
2026/06/23 11:26- #9 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 17,975 | 25,864 |
| 仕掛品及び半製品 | 13,677 | 12,782 |
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識され「売上原価」に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ47,817百万円及び54,101百万円であります。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ810百万円及び1,127百万円であります。
2026/06/23 11:26- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)外貨換算
外貨建取引は、取引日における直物為替相場又はそれに近似するレートにより機能通貨に換算しております。外貨建の貨幣性資産及び負債は、期末日の直物為替相場により機能通貨に換算しております。当該換算及び決済により生じる換算差額は損益として認識しております。ただし、その他の包括利益を通じて測定する金融資産として指定した資本性金融商品に対する投資から生じる換算差額については、その他の包括利益として認識しております。
在外営業活動体の資産及び負債は期末日の直物為替相場により、収益及び費用は取引日の直物為替相場又はそれに近似するレートにより、それぞれ円貨に換算しており、その換算差額はその他の包括利益として認識しております。在外営業活動体が処分された場合には、当該営業活動体に関連する累積換算差額を処分した期の損益として認識しております。
2026/06/23 11:26- #11 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益及び金融費用の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品に対する投資 | 730 | 881 |
| 受取利息 | | |
2026/06/23 11:26- #12 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リスク管理方針
当社グループの事業活動は、事業環境・金融市場環境による影響を受けております。事業活動の過程で保有する金融商品は固有のリスクに晒されております。
リスクには、主に①市場リスク((a)為替リスク、(b)価格リスク)、②信用リスク、③流動性リスクが含まれております。これらのリスクを軽減するために、リスク管理を行っております。
2026/06/23 11:26- #13 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎及び基本的1株当たり当期利益は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 32,558 | 29,721 |
| 参加型資本性金融商品に帰属する当期利益(百万円) | - | △16 |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 32,558 | 29,704 |
| 流通株式の加重平均株式数(千株) | 67,352 | 67,394 |
| 参加型資本性金融商品の加重平均株式数(千株) | △26 | △37 |
| 加重平均普通株式数(千株) | 67,326 | 67,356 |
(2)希薄化後1株当たり当期利益
希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎及び希薄化後1株当たり当期利益は、以下のとおりであります。
2026/06/23 11:26- #14 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 70,251,484 | 70,251,484 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 70,251,484 | 70,251,484 | - | - |
2026/06/23 11:26- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)資金需要
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、製品製造のための原材料の購入、商品の仕入れのほか、製造経費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。営業費用の主なものは、従業員給付費用、研究開発費、販売促進費などであります。
また、当社グループは、生産設備の拡充・合理化及び研究開発力の強化などを目的とした継続的な設備投資のほか、新薬候補物質や上市品の導入など、開発パイプライン及び製品ポートフォリオの価値最大化に向けた戦略的な投資を実施しております。
2026/06/23 11:26- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5: 企業が履行義務を充足した時に(または充足するにつれて)収益を認識する
①商品及び製品の販売
商品及び製品の販売は、商品及び製品を出荷した時点で、顧客に商品及び製品の法的所有権、物理的占有、商品及び製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品及び製品の出荷した時点で売上高を認識しております。商品及び製品は、販売数量や販売金額等の一定の目標の達成を条件としたリベート等をつけて販売される場合があります。その場合の取引価格は、顧客との契約において約束された対価からリベート等の見積りを控除した金額で算定しております。リベート等の見積りは過去の実績等に基づく最頻値法を用いており、売上高は重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲のみで認識しております。商品及び製品の販売に係る対価は、顧客への商品及び製品を出荷した時点から主として1年以内に受領しております。なお、重大な金融要素は含んでおりません。
2026/06/23 11:26