日本新薬(4516)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 18億8800万
- 2011年6月30日 -9.64%
- 17億600万
- 2012年6月30日 +0.7%
- 17億1800万
- 2013年6月30日 -18.45%
- 14億100万
- 2014年6月30日 -41.9%
- 8億1400万
- 2015年6月30日 -21.87%
- 6億3600万
- 2016年6月30日 +595.6%
- 44億2400万
- 2017年6月30日 +13.29%
- 50億1200万
- 2018年6月30日 -3.31%
- 48億4600万
- 2019年6月30日 +33.16%
- 64億5300万
- 2020年6月30日 +16.57%
- 75億2200万
- 2021年6月30日 +118.67%
- 164億4800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2023/08/14 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/14 10:00
当第1四半期の業績は、売上収益は370億1千2百万円と対前年同期比3.9%の増収となりました。利益面は、増収と売上構成による売上原価率の低下等により、営業利益は111億6千3百万円と対前年同期比8.6%の増益、税引前四半期利益は114億4千万円と対前年同期比8.8%の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は87億4千9百万円と対前年同期比6.1%の増益となりました。
医薬品事業では、薬価改定や後発品の影響があったものの、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長し、売上収益は308億7千万円と対前年同期比1.5%の増収となりました。