日本新薬(4516)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 22億3000万
- 2011年9月30日 +35.02%
- 30億1100万
- 2012年9月30日 +1.96%
- 30億7000万
- 2013年9月30日 +1.17%
- 31億600万
- 2014年9月30日 -34.55%
- 20億3300万
- 2015年9月30日 +3.79%
- 21億1000万
- 2016年9月30日 +207.68%
- 64億9200万
- 2017年9月30日 +42.73%
- 92億6600万
- 2018年9月30日 -18.31%
- 75億6900万
- 2019年9月30日 +45.66%
- 110億2500万
- 2020年9月30日 +1.04%
- 111億4000万
- 2021年9月30日 +93.03%
- 215億400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2023/11/14 9:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/14 9:59
当第2四半期の業績は、売上収益は733億1千4百万円と対前年同期比3.1%の増収となりました。利益面は、増収と売上構成による売上原価率の低下等により、営業利益は208億7千8百万円と対前年同期比9.0%の増益、税引前四半期利益は211億4千6百万円と対前年同期比9.0%の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は161億7千6百万円と対前年同期比6.3%の増益となりました。
医薬品事業では、薬価改定や後発品の影響があったものの、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入やデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」等が伸長し、売上収益は609億8千8百万円と対前年同期比0.8%の増収となりました。