営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 20億3300万
- 2015年9月30日 +3.79%
- 21億1000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第五次5ヵ年中期経営計画に基づく当連結会計年度以降の大型設備投資の実行を踏まえて、有形固定資産の使用状況等を検討した結果、既存製品及び新薬の開発・生産をめぐる当社グループの経営環境の変化により、各設備の稼働状況は安定的に推移すると見込まれるため、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分することが、有形固定資産の稼働状況をより合理的に反映できると判断し、第1四半期連結会計期間より定額法を採用することにいたしました。2015/12/16 9:19
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は118百万円減少し、営業利益は98百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ99百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/12/16 9:19
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は394億1千3百万円と対前年同期比8.1%の増収となりました。利益面では、研究開発費および新製品群の販売促進費の増加はありましたが、営業利益は21億1千万円と対前年同期比3.7%の増益、経常利益は23億3千5百万円と対前年同期比2.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千3百万円と対前年同期比5.7%の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。